主催:
デロイト トーマツ ファイナンシャルアドバイザリー合同会社
日時:
2016年2月10日(水)14:00〜17:30
申込期間:2015年12月1日(火)〜2016年2月8日(月)
ご好評につき、2015年3月6日、4月24日に開催したセミナーと同内容で行います。

近年、M&Aを行う日本企業が増え、企業にとってM&Aは身近なものになりつつあります。M&Aの成功ためには、その実行前に必要な調査や準備は当たり前に行われるようになりました。ただし一方で、 M&A実行時には想定していなかった問題の発覚や企業イメージを損なう不祥事の発覚といった事例も少なくありません。事前にどれほど調査しても、想定外の事項が発覚する可能性はあります。重要なのは、そうした問題が発覚する可能性も見据えて、M&A遂行時における対応および発覚の後でどういった対応をすべきか想定しておくことにあると考えます。今回のセミナーは、弁護士の方をお招きし、法的な観点からも解説します。

開催概要

会場
東京都 千代田区有楽町1−7−1 有楽町電気ビル北館 17F有楽町電気ビルセミナールーム
・JR山手線 有楽町駅 日比谷口から徒歩1分
・有楽町線 有楽町駅、千代田線・日比谷線・三田線 日比谷駅
  A3出口から有楽町電気ビル地下1F直結
参加費 無料
定員 70名(1社2名様程度まで)
※お申込が定員を超えた場合には、お断りする場合もありますので、ご了承ください。
対象
内容 14:00〜14:05
セミナー開催にあたってのご挨拶
デロイト トーマツ ファイナンシャルアドバイザリー合同会社
萩谷 和睦

14:05〜15:05
M&A実行後に発覚した問題 〜事例を中心に
・近年のトレンド
・発覚した問題の影響
デロイト トーマツ ファイナンシャルアドバイザリー合同会社
深山 治

15:05〜15:10 休憩

15:10〜16:10
M&A実行後の問題発覚とその法的対応
・経営統合の方法
・発覚した問題の事例と法的対応
・人事制度の統合時の留意点
大江橋法律事務所
小野 洋一郎 氏

16:10〜16:15 休憩

16:15〜17:15
表明保障をめぐる「買い手」との係争とJVにおける「相手」との係争
・表明保障に係わる損失の推定
・JV相手先との係争における交渉オプション分析
デロイト トーマツ ファイナンシャルアドバイザリー合同会社
池谷 誠

17:15〜17:30 全体を通じたQ&A等
内容
詳細資料
備考 ※ご参加が確定次第、受講票をお送りいたします。

お問い合わせ

デロイト トーマツ ファイナンシャルアドバイザリー合同会社
セミナー事務局
TEL: 03-6213-1180 
〒100-0005 東京都千代田区丸の内3-3-1 新東京ビル