主催:
デロイト トーマツ コンサルティング合同会社、デロイト トーマツ税理士法人
日時:
2016年1月28日(木)14:00〜16:30(開場 13:30)
お申込み締切:  2016年1月22日(金)
大筋合意したTPP(環太平洋戦略的経済連携協定)をはじめ、RCEP(東アジア地域包括的経済連携)、日-EU EPAや日中韓FTAなどの交渉に注目が集まりますが、日本企業を取り巻く環境には既に数多くの発効されているFTA(自由貿易協定)・EPA(経済連携協定)が存在します。そしてこれら協定では企業の収益や戦略に大きなインパクトをもたらす、輸入取引の都度発生する関税の撤廃や削減という関税分野のルールが定められています。
 
今、こうしたFTA・EPAの対応の巧拙が、企業の競争力・収益性に格差を生じさせています。国際競争力を求められている企業にとって、FTA・EPAの活用は事業全体に影響を与える大きなテーマとして、中長期で戦略的に対応していく必要がある経営課題と位置づけて過言ではありません。

しかしその一方、世界には400近いFTA・EPA(交渉中や構想段階含む)が存在し、たとえば同じ国同士でも複数の協定が存在するなど複雑に絡みあう上、物品、年度によっても関税やルールが様々に異なるなど、複雑を極める中、自社に最適なFTA・EPAを網羅的に分析し、活用を判断することは容易ではありません。

そこでデロイト トーマツ コンサルティング合同会社はデロイト トーマツ税理士法人の協力の元、FTA・EPAを活用した直近の関税コスト削減はもとより、将来を見据えたサプライチェーン最適化ならびに中長期投資精度の向上など、経営意思決定の質を向上につながる通商Webサービス「Trade Compass TM」を開発しました。そして今回皆様によりFTA・EPAをご活用頂くツールとして、本サービスをご紹介させて頂く機会を設けさせて頂きました。
 
また、あわせて当日はTPPの大筋合意内容を踏まえ、各業界のビジネスへの影響と企業が行うべき取り組みについて、実際にEPA交渉に携わってきた国際通商ルールのスペシャリストがお話させて頂きます。

ご多忙中とは存じますが、是非ご参加下さいますようお願い申し上げます。

開催概要

会場
〒100-0005 東京都 千代田区丸の内3-5-1
TEL: 03-5221-9000
【JR線】
有楽町駅より徒歩1分

【地下鉄】
有楽町線:有楽町駅(B1F地下コンコースにて連絡)
日比谷線:銀座駅より徒歩5分/日比谷駅より徒歩5分
千代田線:二重橋前駅より徒歩5分/日比谷駅より徒歩7分
丸ノ内線:銀座駅より徒歩5分
銀座線:銀座駅より徒歩7分/京橋駅より徒歩7分
三田線:日比谷駅より徒歩5分
参加費 無料
定員 150名
対象 経営企画部門、事業管理部門、事業部門、通商部門、物流部門 ご担当役員・ご担当者様向け
内容 ■ プログラム
FTA活用の重要性
通商Webサービス「Trade Compass TM」
「Trade Compass TM」活用事例
TPPの影響分析
Q&A

■ 講演者
デロイト トーマツ コンサルティング合同会社 執行役員 パートナー
レギュラトリストラテジー リーダー
羽生田 慶介

デロイト トーマツ税理士法人 パートナー
間接税サービス 部門長
岡田 力
内容
詳細資料
備考

お問い合わせ

デロイト トーマツ コンサルティング合同会社
セミナー事務局
TEL: 03-4218-4685(電話によるお問合せ受付時間:平日10:00〜11:45、12:45〜17:00)FAX: 03-5220-8601
東京都千代田区丸の内3-3-1 新東京ビル4F