主催:
有限責任監査法人 トーマツ
    クリックテック・ジャパン株式会社 
日時:
2016年1月18日(月) 14:00〜17:30
申込期間:2015年12月3日(木)〜2016年1月12日(火)
金融機関にとって、経営上の意思決定のためにデータを活用するという命題がかつてないほど脚光を浴びています。
その理由には、「実効的なリスクデータ集計とリスク報告」をはじめとした経営情報の構築と運用にかかる規制が強化されつつあることが挙げられます。また、蓄積されたデータで過去を振り返り、明確なKPIに基づいて経営を「管理」するだけでなく、顧客行動を掴み顧客満足度を高めるために新規サービスを生み出したり、FinTechを活用した新たな競合の登場に対応したりと、日常的に迅速な「判断」が求められる時代になってきたことも背景にあります。
両方に共通する喫緊の課題は、現場で意思決定をするビジネスパーソンが、必要なときに必要な場所でデータを確認するだけでなく、データに対するいろいろな疑問を投げかけ、その場で試行錯誤できる環境の構築です。しかし、現実にはIT部門やデータサイエンティスト、データアナリストといった専門家は、どこの金融機関もリソースが限られており実現には課題が多くあります。
今回のセミナーでは、どのように理想的なデータ活用環境を構築すべきかについて、デロイト トーマツ グループとクリックテック・ジャパン(Qlik)が最新事例をご紹介するとともに、ワークショップ形式で各金融機関のご参加者の方々とのディスカッションにより紐解いています。

開催概要

会場
〒100-0005 東京都 千代田区丸の内1-9-1
TEL: 03-5220-1111
参加費 無料
定員 30名
対象 銀行・証券等のデータ活用への意識を持つ方(経営企画・主計・リスク管理・営業企画・マーケティング・ICT部門等)
内容 14:00 〜 14:05 ご挨拶
          有限責任監査法人 トーマツ パートナー 矢部 誠

14:05 〜 14:50 金融機関の経営情報とデータをめぐる組織とプロセス
          ◆ICTの活用とCDOの役割
          ◆海外・国内のデータ活用事例(リテール戦略のための
            顧客セグメントダッシュボード、金融資産の将来リスク・リターンの
            可視化・シミュレーションによるのポートフォリオマネジメント)

          有限責任監査法人 トーマツ シニアマネジャー 服部 邦洋
                                 マネジャー 酒井 淳史

14:50 〜 16:20 Qlikによる課題解決事例 (逐次通訳あり)
          ◆自身の経験を踏まえ、銀行/証券における課題をどのように
            Qlikにより解決できるかを紹介
          ◆Qlik Senseデモンストレーション
          
          Qlik Technologies Inc スチュアート・ウォード氏

16:20 〜 16:30 休憩

16:30 〜 17:20 グループディスカッション(逐次通訳あり)
           ※ディスカッションは日本語で行います。各グループにトーマツの職員らが入り支援します。
          ◆部門のあるべきKPIと見える化の課題等をディスカッション
          ◆先般の事例から、具体的にどのようなデータ活用が
            考えられるかディスカッション

          Qlik Technologies Inc スチュアート・ウォード氏

17:20 〜 17:30 まとめ
内容
詳細資料
備考 ※お申込みいただいたお客様に対し、共催社よりお知らせなどをメール等でご案内することがございますのでご了承ください。

お問い合わせ

有限責任監査法人 トーマツ
セミナー事務局 担当:稲垣/宇戸
TEL: 03-6213-1113FAX: 03-6213-1117
東京都千代田区丸の内3-3-1 新東京ビル