主催:
有限責任監査法人 トーマツ
日時:
2016年3月8日(火)〜2016年3月22日(火)14:00〜17:00
申込期間:2016年1月5日(火)〜各開催日の2営業日前まで
会計における「読み」「書き」「そろばん」に相当する、「決算書の読み方」・「財務会計入門」・「管理会計入門」を全3回という短期間で学習できるプログラムになっており、これまで会計と関わりの無かった方、あるいは経験の浅い方を対象としている入門の講座です。

開催概要

会場
〒541-0042 大阪府 大阪市中央区今橋四丁目1-1 淀屋橋三井ビルディング
TEL: 06-4560-6021
地下鉄御堂筋線淀屋橋駅10番出口直結
京阪本線「淀屋橋」駅3番出口から徒歩1分
地下鉄四つ橋線「肥後橋」駅5-A出口から徒歩6分
参加費 1テーマ1名様:10,000円(税込)
全3回受講(パック割引):27,000円(税込)
定員 40名(定員に達し次第、受付終了とさせていただきます。)
対象 ・伝票処理などの業務を行っているものの、会計知識がない、または、会計知識が浅い経理担当部署の方
・新しく経理担当部署に配属された方(新入社員含む)
・会計知識を短期間で学びたい企画部門
・内部監査部門の方
・これまで「決算書」を読んだことのない方
・改めて会計の基礎知識を確認をしたい方
・ジョブ・ローテーションを見据えて会計知識を習得させたい方
内容 基礎からの決算書の読み方
<概要>
決算書には、企業の経営活動の結果が集約されています。その中身が理解できることは、基本的かつ重要なビジネススキルです。いざ決算書を見る必要性が生じた際に決算書から必要な情報を入手できるよう、決算書の「着眼点」をご紹介します。
<テーマ>
・決算書とは  ・貸借対照表の読み方  ・損益計算書の読み方  ・決算分析の基礎  など

財務会計入門
<概要>
企業の業績とは、売上を中心とする「収益」と「費用」の集合体であり、売上と費用を生み出すビジネスパーソンとしては、売上と費用がどのような考え方に基づき計上されるのか理解しておく必要があります。本講座では、売上と費用に関する会計上の基本的な概念を中心とした、財務会計の基礎知識をご紹介します。
<テーマ>
・会計とは  ・売上計上の考え方  ・費用計上の考え方  ・売上と費用の対応  など

管理会計入門
<概要>
企業が目指す「売上アップ」と「コスト削減」のいずれも利益アップのための施策であり、企業経営において利益管理は必要不可欠です。昨今では、営業職を中心として個人単位で利益管理を行うことも見受けられますが、ここでは利益管理の基礎となる管理会計の考え方をご紹介します。
<テーマ>
・管理会計とは  ・変動費 / 固定費  ・損益分岐点  ・管理可能費/ 不能費  ・組織と管理会計  など
内容
詳細資料
備考 ※定員に達しましたので受付終了いたしました※

お問い合わせ

有限責任監査法人 トーマツ
大阪事務所セミナー事務局 担当:米倉/中嶋
TEL: 06-4560-6006FAX: 06-4560-6019
〒541-0042 大阪市中央区今橋四丁目1−1 淀屋橋三井ビルディング