主催:
有限責任監査法人 トーマツ
日時:
2016年1月18日(月) 14:00〜15:15
申込期間:2015年12月21日(月)〜2016年1月14日(木)
 去る12月10日にバーゼル委員会より、第二次市中協議文書「信用リスクに係る標準的手法の見直し」が公表されました。これは2014年12月に公表された市中協議文書に対するコメントを踏まえ作成されたものです。
 この市中協議文書の公表に先立ち、11月13日にバーゼル委員会より、「金融危機後の規制改革の最終化に向けた進捗に関するG20首脳向け報告書」(原題:Finalising post-crisis reforms: an update A report to G20 Leaders)が公表されていました。当該報告書において、2016年末にかけて自己資本比率規制に関して多数の見直しを検討している旨、当該市中協議文書を含めて、2015年末から2016年初にかけて、複数のテキストを公表する旨が示されていました。
 見直しの対象には、オペレーショナルリスクの標準的手法のほか、信用リスク及びオペレーショナルリスクの内部モデルに関する事項も含まれており、いずれも本邦の金融機関に少なからず影響を与えることが予想されます。
 斯かるなかで有限責任監査法人 トーマツは、「(速報)バーゼル規制の見直しの概要」と題したセミナーを開催いたします。本セミナーにおいては、2015年末から2016年初に公表されたテキストのうち、特に本邦の金融機関に与える影響が大きいと思われる事項の概要についてご説明を予定しております。金融機関のリスク管理及び自己資本管理のご担当者様に有益なものとするべく、準備いたしております。
 ご多忙中、また非常にタイトなスケジュールでのご案内となりますが、万障お繰り合わせのうえ、ぜひご参加くださいますよう、ご案内申し上げます。

開催概要

会場
〒100-0006 東京都 千代田区有楽町1-7-1 有楽町電気ビル 北館17階
参加費 無料
定員 80名(定員になり次第、締め切らせていただきます)
対象 金融機関のリスク管理及び自己資本管理のご担当者様
内容 ■14:00 〜 15:00 
バーゼル規制の見直しの概要(信用リスクの標準的手法、内部格付手法、オペレーショナルリスクの標準的手法)
* テキストの公表スケジュールによって、テーマは変更になる場合がございますので、予めご了承下さい。

■15:00 〜 15:15 
質疑応答、アンケート

講師:有限責任監査法人 トーマツ シニアマネジャー 浅井 太郎、シニアマネジャー 飯野 直也
内容
詳細資料
備考 お申込み受付後、1/12(火)より順次受講票等をご案内させていただきます。

お問い合わせ

有限責任監査法人 トーマツ
金融インダストリーグループ セミナー事務局
TEL: 03-6213-1163FAX: 03-6213-1186
東京都千代田区丸の内3-3-1