主催:
デロイト トーマツ税理士法人
日時:
2016年1月20日(水)18:00〜20:00
申込期間:2015年12月24日(木)〜2016年1月17日(日)
※定員になり次第、お申込みを締め切らせていただきます。
全国どこの駅で降りても、駅前や駅近に病院があります。しかも、少し移動すると、すぐにまた別の同じような病院があり、同じ地域で複数の同様な病院が共存しているのが、これまでの病院の地域の構図でした。
しばらく前から、医療機関の「地域連携」が叫ばれるようになりましたが、あまり上手くいっていないのが実情です。なぜなら、「地域連携」を進めなくても、それぞれの病院は診療報酬という公定価格に守られ、そこそこやってこれたからです。
いま、急速な高齢化にともなう医療費の膨張が非常に問題視されています。このままのペースですと、消費税をどれだけ上げても財源が足りない状況のため、診療報酬が今後いっそう抑制されていくことは想像に難くありません。
しかし、いま最も注視しなければならないのは、地域において、これまでとは比較にならないほど「効率性」が強く求められているという点です。それは、従来の「地域連携」のコンセプトをはるかに超えるものです。すなわち、地域において、それぞれの病院が自ら、自院の強みを見出し、得意分野に特化し、なんとか生き残っていくことを余儀なくされているのです。それができなければ淘汰される。それが、いま頻繁に耳にするようになった「地域包括ケアシステム」とか「地域医療ビジョン」、「地域医療推進法人」の本質なのです。
また、そのような時代だからこそ、病院経営のバトンタッチすなわち事業承継も、いっそうセンシティブな課題になっています。次世代に、これまで築き上げた病院をうまく承継させていくことは、いかなる時代でも必ず訪れる局面ですが、このような厳しい時代には、経営のバトンタッチが、より喫緊かつ困難な課題になってきています。経営力を損なわない承継はもとより、制度改革に則した承継が不可避になっているのです。
かつて、Benjamin Franklinというアメリカの政治家がこんなことを言っています。
「In this world nothing can be said to be certain, except death and taxes. (寿命と税金だけは確実に訪れる)」
ご多忙とは存じますが、お繰り合わせのうえ、ぜひご参加くださいますようご案内申し上げます。

開催概要

会場
〒780-8529 高知県 高知市九反田2番1号
TEL: 088-883-5011
高知駅より
○電車で 土佐電鉄 はりまや橋下車 徒歩5分 / 菜園場下車 徒歩3分
○バスで  土佐電鉄・県交通 はりまや橋下車 徒歩5分
○車で 5分
高知インターチェンジより
○車で10分
高知龍馬空港より
○車で30分
○空港連絡バスで30分 はりまや橋観光バスターミナル下車 徒歩1分
参加費 無料
定員 30名(定員になり次第、締め切らせていただきます)
対象 医療機関・介護施設関係者様
内容 第一部 医療法人の事業承継の税務上のポイント
第二部 2025年に起こる本当はコワイ話・表面上はすぐわからない経営危機
内容
詳細資料
備考 ・ウェブサイトよりお申込ができない方は、FAX用の申込書をご用意いたしておりますので、セミナー事務局までご連絡ください。
・12月29日(火)〜1月4日(月)は年末年始休業とさせていただきます。ご不便をおかけしますが、何卒ご理解いただきますようお願い致します。
・同業種の方のお申し込みはお断りさせていただきます。
・お車でお越しの場合、駐車場は各自でご準備ください。

お問い合わせ

デロイト トーマツ税理士法人
松山事務所 セミナー運営事務局:山田・井門(いもん)
TEL: 089-913-7320FAX: 089-913-7318
松山市二番町4-5-2