視聴期間 2022年8月5日(金)17:00まで(日本時間)
申込締切 2022年8月5日(金)12:00まで(日本時間)
−貿易業務の運用改善とIT化の融合:法令要件を踏まえた貿易業務の効率化・最適化−
※6月23日にLive配信した「貿易実務の完全電子化に向けた取組みについて」Webinarを、ご好評のにつきオンデマンド配信することとなりました。
■昨今の情勢の変化が貿易業務へ与える影響について
2022年1月に施行された電子帳簿保存制度の改正を受け、足元では、貿易関係帳簿・書類の電子化を契機に、貿易書類の電子化のみでなく、貿易業務全体の棚卸し・見直し+IT化を検討し、実際に取組みを開始する事業者が増えてきております。その背景は、以下のように電子帳簿保存制度の改正に留まらない動きがあります。
●社会情勢の変化
・Withコロナの長期化、在宅勤務の増加
●政策の変化
・電子帳簿保存法の改正
・AI等を活用した事後調査先選定
・リモートでの税関事後調査
●IT化の加速
・官側(国交省、経産省、財務省等)
・民間側(貿易プラットフォーム立ち上げの活性化等)
・官民合同の取組み(TW、NACCSとCyber Port等)
このような昨今の情勢の変化が、自社の貿易業務にどのような影響を与えるのか、自社がIT化と運用改善を行うことにより、何が実現できるのかについて解説します。
■貿易情報連携プラットフォーム「TradeWaltz」のご紹介
本Webinarではトレードワルツ社の概要説明と共にシステムデモンストレーションを行い、紙媒体を中心とした貿易業務がTradeWaltzによってどのように変革されるのかをご紹介させていただきます。
現状の貿易実務やアナログなコミュニケーションを効率化したい・紙書類を無くしたい・貿易実務者のテレワークを推進したい等のご要望がある皆様に、安全・円滑・シンプルな貿易プラットフォームをご紹介させていただきますので是非ともご視聴ください。
■「TradeWaltz」を活用した実現例のご紹介
デロイト トーマツ税理士法人とTW社は、昨年の6月、電子帳簿保存コンサルサービスに係る協業を開始して以降、貿易完全電子化の実現に向けた取組みを、それぞれの専門性を活かしてリードしてきました。
この度、貿易帳簿・書類保存の電子化に留まらない、貿易プロセスの円滑化・最適化・再構築に係るコンサルサービスの提供など、さらなる協業拡大も予定しているところ、当日は実現例に加えて、拡大後の協業内容も含めてご紹介します。
ぜひWebinarをご視聴いただき、御社の取組みにお役立ていただければ幸いです。
■デロイトが提供する関連サービス
貿易書類保管におけるペーパーレスの実現とコンプライアンスの確保
関税サービス
■「TradeWaltz」とは
株式会社トレードワルツが運営する「TradeWaltz」は、貿易業務に関わる情報を電子データで一元的に管理できる貿易情報連携プラットフォームです。情報の改竄が困難な特徴を持つブロックチェーン技術を活用することで、高いセキュリティ水準のもと、貿易取引を完全電子化します。
また、同一プラットフォーム上で各種文書を業界関係者の間で電子的に共有、編集作業が可能です。TradeWaltzの導入により、これまで紙書類でやり取りをしていた業務をオンラインで完結でき、貿易実務者がリモートワークできるようになる他、手続きの進捗確認などがスムーズとなり業務効率化が可能となります。また、紙書類の倉庫保管料が不要となるためコストの削減も期待できます。
サービス内容 TradeWaltz
ご案内状