主催:
有限責任監査法人 トーマツ
    デロイト トーマツ ファイナンシャルアドバイザリー合同会社 
日時:
2016年2月23日(火) 15:00〜17:30
申込期間:2016年1月18日(月)〜2016年2月19日(金)
昨今、会社法の改正等にみられるとおり、コーポレート・ガバナンスの強化が図られる一方で、企業不正の発生は後を絶ちません。また、多くの第三者委員会不正調査報告書は、不正の原因は特定の機関だけに起因するのではなく、コーポレート・ガバナンス全体の不備に及んでいることを示唆しています。
本セミナーでは、実務の最先端に携わっている私どものパートナーから、「1. 不正」セッションは、不正がなぜ起こるのかを再確認したうえで、データを踏まえて最近の不正の動向をご紹介します。
また「2. コーポレート・ガバナンス」セッションでは、第三者委員会報告書の示唆を踏まえ、コーポレート・ガバナンスにおける3つのディフェンスライン(防御)の重要性を解説するとともに、いわゆる「攻めのガバナンス」を実現し経営陣の良質な経営行動を引き出すための、機関(取締役会、監査役会)が取るべき行動を提案させていただきます。

開催概要

会場
〒380-0838 長野県 長野市県町528-1
TEL: 026-235-3333(代表)
JR長野駅 徒歩20分
参加費 無料
定員 30名 (定員になり次第、受付終了とさせていただきます。ご了承ください。)
対象 不正の防止及びコーポレート・ガバナンスの確立に関し、課題を認識されている、もしくは更なるレベルアップの必要性を感じている経営者、CFOをはじめとする取締役、監査役の皆様
内容 1. 不正
・ 不正がなぜ起きるのか再論
・ 最近の不正の動向

2. コーポレート・ガバナンス
・ 第三者委員会報告書が示唆するもの
・ 3つのディフェンスライン
・ 機関(取締役会、監査役会)が取るべき行動
内容
詳細資料
備考

お問い合わせ

有限責任監査法人 トーマツ
長野事務所 セミナー事務局 担当:羽田
TEL: 026-227-9821FAX: 026-227-9831
長野県長野市南石堂町1277-2 長栄第2ビル