主催:
有限責任監査法人 トーマツ
日時:
2016年3月10日(木) 14:00〜16:30
申込期間:2016年2月1日(月)〜2016年3月3日(木)
昨今、会社法の改正等にみられるとおり、コーポレート・ガバナンスの強化が図られる一方で、企業不正の発生は後を絶ちません。また、多くの第三者委員会不正調査報告書は、不正の原因は特定の機関だけに起因するのではなく、コーポレート・ガバナンス全体の不備に及んでいることを示唆しています。
 本セミナーでは、実務の最先端に携わっている私どものパートナーから、「1. 不正」セッションは、不正がなぜ起こるのかを再確認したうえで、データを踏まえて最近の不正の動向をご紹介します。
 また「2. コーポレート・ガバナンス」セッションでは、第三者委員会報告書の示唆を踏まえ、コーポレート・ガバナンスにおける3つのディフェンスライン(防御)の重要性を解説するとともに、いわゆる「攻めのガバナンス」を実現し経営陣の良質な経営行動を引き出すための、機関(取締役会、監査役会)が取るべき行動を提案させていただきます。

開催概要

会場
〒060-0005 北海道 札幌市中央区北5条西6丁目2−2 札幌センタービル24F
TEL: 011-271-2035
・ JR札幌駅 南口より徒歩10分
・ 地下鉄南北線 さっぽろ駅 北改札口より徒歩10分
・ 地下鉄東豊線 さっぽろ駅 南改札口より徒歩15分
・ 駐車場はご用意しておりません。
参加費 無料
定員 35名
対象 不正の防止及びコーポレート・ガバナンスの確立に関し、課題を認識されている、もしくは更なるレベルアップの必要性を感じている経営者、CFOをはじめとする取締役、監査役の皆様
内容 1. 不正
・ 不正がなぜ起きるのか再論
・ 最近の不正の動向
2. コーポレート・ガバナンス
・ 第三者委員会報告書が示唆するもの
・ 3つのディフェンスライン
・ 機関(取締役会、監査役会)が取るべき行動
内容
詳細資料
備考 お申込受付後、受講票等ご案内させて頂きます。

お問い合わせ

有限責任監査法人 トーマツ
セミナー事務局 担当:岡 麗子
TEL: 011-271-2035FAX: 011-271-2363
札幌市中央区北5条西6丁目2−2 札幌センタービル24F