主催:
有限責任監査法人 トーマツ
日時:
2016年3月23日(水)13:30〜16:00
申込期間:2016年2月1日(月)〜2016年3月22日(火) 12時
長期間に亘るIASBでの審議を経て、国際財務報告基準(IFRS)の新リース会計基準が2016年1月13日に
IFRS第16号「リース」として公表されました。 新リース会計基準では、「使用権資産」という新たな概念を導入することにより、リースの借手において、従来のオペレーティング・リースについても資産及び負債が認識されることになります。
本セミナーにおいては、新リース会計基準プロジェクトの背景及び経緯、新リース会計基準のポイントとして、新リース
会計基準の背景にある「使用権資産」の概念、リースの定義(リースとサービスの境界は何か)、リース期間をどのように
決定するか(延長オプションの期間を含めるか)、短期リース・少額資産リースの免除規定、移行措置等の重要論点に
ついて解説を行います。
新リース会計基準の適用は2019年1月1日以後に開始する事業年度からになりますが、設備、機器等の調達に
おいて積極的にリースを活用されている企業(リースの借手)においては、会計処理に必要なデータの整備及びシステム
対応が必要となります。本セミナーでは、新リース会計基準の業種別影響を俯瞰した上で、必要なデータ整備とシステム
対応についての解説も行います。なお、本セミナーと同一内容のセミナーを東京・名古屋でも開催する予定です。

開催概要

会場
〒541-0042 大阪府 大阪市中央区今橋四丁目1−1 淀屋橋三井ビルディング
TEL: 06-4560-6021
地下鉄御堂筋線淀屋橋駅10番出口直結
京阪本線「淀屋橋」駅3番出口から徒歩1分
地下鉄四つ橋線「肥後橋」駅5-A出口から徒歩6分
参加費 無料
定員 200名(定員に達し次第、締め切ります)
対象
内容 13:30〜14:00  1. 新リース会計基準プロジェクトの背景及び経緯
            (IFRSアドバイザリーグループ・リーダー パートナー 大谷 博史)
14:00〜14:45  2. 新リース会計基準のポイント
            (IFRSアドバイザリーグループ マネジャー 片倉 千裕)
14:45〜15:00  休憩           
15:00〜15:30  3. 新リース会計基準の業種別影響
            (IFRSアドバイザリーグループ マネジャー 肝付 晃)
15:30〜16:00  4. 新リース会計基準への対応方法〜必要なデータ整備とシステム対応〜
            (IFRSアドバイザリーグループ・リーダー パートナー 黒田 雅美)                       
内容
詳細資料
備考

お問い合わせ

有限責任監査法人 トーマツ
大阪事務所セミナー事務局 担当:中嶋/米倉
TEL: 06-4560-6006FAX: 06-4560-6019
〒541-0042 大阪市中央区今橋四丁目1−1 淀屋橋三井ビルディング