主催:
有限責任監査法人 トーマツ
日時:
2016年3月3日(木) 13:30〜17:00
申込期間:2016年2月8日(月)〜2016年3月2日(水)
<本セミナーの特徴>
・ 地方公共団体情報システム機構(以下J-LIS)より順次リリースされている標準ソフトウェアへの対応方法について、公表されている情報の整理、周辺システムの改修、効果的な予算見積のとり方など、具体的な対応方法について、当法人の自治体情報システムの専門家が解説します。
・ 財務会計データから実際の財務書類作成に至るまでのプロセス、資金仕訳変換パターンの事例紹介、建設仮勘定を含む固定資産情報の管理方法など、統一的な基準による財務書類作成にあたって対応すべきこと、活用に向けて留意すべきポイントについて当法人の公認会計士が支援実例も交えながら解説します。

統一的な基準による地方公会計制度の本格的なスタートに向けて、J-LISより、順次、標準ソフトウェアがリリースされ、スタートに向けた準備が着々と進んでいます。一方で、地方自治体ご担当者の皆様におかれましては、標準ソフトウェアへの対応方法等について悩んでいらっしゃる方も少なくないと思われます。そこで、当法人は、公会計に関連するシステムやソフトウェアを開発・販売していない中立的な立場から、「円滑な財務書類作成と公会計情報の活用に向けた公会計システム対応のポイント」と題して、システム対応を中心とした緊急特別セミナーを開催します。
 第1部では、目前に迫った統一的な基準による地方公会計の推進に関する最新動向について、総務省「今後の地方公会計の推進に関する研究会」委員の小室将雄がお話しいたします。
 第2部では、標準ソフトウェアについて、その導入にあたっての留意点や対応方法を、当法人の自治体情報システムの専門家が具体例を示しながら解説します。
 続いて第3部では、標準ソフトウェア等を用いた財務書類作成や公会計情報の活用に向けた対応について、資金仕訳変換パターンの作成をはじめとした財務会計データから公会計データを作成するプロセスや、科目分析の対応例の紹介、建設仮勘定を含む固定資産情報の管理方法など、具体的な実務に即した内容に関して留意すべき点について、地方公会計整備に関する実務経験豊富な当法人の公認会計士が解説します。

開催概要

会場
〒541-0042 大阪府 大阪市中央区今橋4-1-1 淀屋橋三井ビルディング6階
TEL: 06-4560-6033
・地下鉄御堂筋線 淀屋橋駅 10番出直結
・京阪本線 淀屋橋駅 3番出口から徒歩1分
・地下鉄四ツ橋線 肥後橋駅 5-A出口から徒歩6分
参加費 無料
定員 100名
対象
内容 第1部【統一的な基準による地方公会計の推進について】
講師:有限責任監査法人 トーマツ パートナー 公認会計士 小室 将雄
総務省「今後の地方公会計の推進に関する研究会」委員
総務省「地方財政の健全化及び地方債制度の見直しに関する研究会」委員

第2部【公会計システムの導入にあたってのポイント】
講師:有限責任監査法人 トーマツの自治体情報システムの専門家

第3部【公会計システムを用いた財務書類作成及び活用に向けたポイント】
講師:有限責任監査法人 トーマツ 大阪事務所 パブリックセクター部
公認会計士 常峰 和子

質疑応答等
内容
詳細資料
備考

お問い合わせ

有限責任監査法人 トーマツ
大阪事務所 パブリックセクター 担当:橋本 亜里子
TEL: 06-4560-6033FAX: 06-4560-6039
大阪市中央区今橋4-1-1 淀屋橋三井ビルディング