主催:
有限責任監査法人 トーマツ
日時:
2016年3月30日(水)13:30〜16:00
申込期間:2016年2月22日(月)〜2016年3月23日(水)
長期間に亘るIASBでの審議を経て、国際財務報告基準(IFRS)の新リース会計基準が2016年1月13日にIFRS第16号「リース」として公表されました。 新リース会計基準では、「使用権資産」という新たな概念を導入することにより、リースの借手において、従来のオペレーティング・リースについても資産及び負債が認識されることになります。
本セミナーにおいては、新リース会計基準プロジェクトの背景及び経緯、新リース会計基準のポイントとして、新リース会計基準の背景にある「使用権資産」の概念、リースの定義(リースとサービスの境界は何か)、リース期間をどのように決定するか(延長オプションの期間を含めるか)、短期リース・少額資産リースの免除規定、移行措置等の重要論点について解説を行います。
新リース会計基準の適用は2019年1月1日以後に開始する事業年度からになりますが、設備、機器等の調達において積極的にリースを活用されている企業(リースの借手)においては、会計処理に必要なデータの整備及びシステム対応が必要となります。本セミナーでは、新リース会計基準の業種別影響を俯瞰した上で、必要なデータ整備とシステム対応についての解説も行います。

開催概要

会場
450-0002 愛知県 名古屋市中村区名駅四丁目7番1号
TEL: 052-527-8500
・ 名古屋駅(徒歩5分)
・ 地下鉄名古屋駅(徒歩1分)
・ 名鉄名古屋駅・近鉄名古屋駅(徒歩3分)
参加費 無料
定員 80名
対象
内容 1. 新リース会計基準プロジェクトの背景及び経緯
2. 新リース会計基準のポイント
3. 新リース会計基準の業種別影響
4. 新リース会計基準への対応方法
内容
詳細資料
備考 お申込受付後、受講票等ご案内させて頂きます。

お問い合わせ

有限責任監査法人 トーマツ
セミナー事務局 担当:木村 知子 今枝 千恵
TEL: 052-565-5082FAX: なし
名古屋市中村区名駅一丁目1番1号 JPタワー名古屋