主催:
有限責任監査法人 トーマツ
日時:
2016年2月29日(月)13:30〜17:00
申込期間: 2016年2月10日(水)〜2016年2月26日(金)
・ 地方公共団体情報システム機構(以下J-LIS)より順次リリースされている標準ソフトウェアへの対応方法について、公表されている情報の整理、周辺システムの改修、効果的な予算見積のとり方など、具体的な対応方法について、当法人の自治体情報システムの専門家が解説します。
・ 財務会計データから実際の財務書類作成に至るまでのプロセス、資金仕訳変換パターンの事例紹介、建設仮勘定を含む固定資産情報の管理方法など、統一的な基準による財務書類作成にあたって対応すべきこと、活用に向けて留意すべきポイントについて当法人の公認会計士が支援実例も交えながら解説します。

開催概要

会場
〒450-8530 愛知県 名古屋市中村区名駅三丁目13番5号 名古屋ダイヤビルディング3号館
TEL:052-565-5082
・名古屋市営地下鉄 名古屋駅 2番出口より徒歩4分
・JR名古屋駅 桜通口より徒歩7分                                         
・名鉄名古屋駅 北口より徒歩7分
・近鉄名古屋駅より徒歩7分
参加費 無料
定員 60名
対象 地方公会計・固定資産台帳・公会計システムご担当者様(財政・会計・管財・情報システム)
内容 統一的な基準による地方公会計制度の本格的なスタートに向けて、J-LISより、順次、標準ソフトウェアがリリースされ、スタートに向けた準備が着々と進んでいます。一方で、地方自治体ご担当者の皆様におかれましては、標準ソフトウェアへの対応方法等について悩んでいらっしゃる方も少なくないと思われます。そこで、当法人は、公会計に関連するシステムやソフトウェアを開発・販売していない中立的な立場から、「円滑な財務書類作成と公会計情報の活用に向けた公会計システム対応のポイント」と題して、システム対応を中心とした緊急特別セミナーを開催します。
第1部では、目前に迫った統一的な基準による地方公会計の推進に関する最新動向について、総務省「今後の地方公会計の推進に関する研究会」委員の小室将雄がお話しいたします。
第2部では、標準ソフトウェアについて、その導入にあたっての留意点や対応方法を、当法人の自治体情報システムの専門家が具体例を示しながら解説します。
続いて第3部では、標準ソフトウェア等を用いた財務書類作成や公会計情報の活用に向けた対応について、資金仕訳変換パターンの作成をはじめとした財務会計データから公会計データを作成するプロセスや、科目分析の対応例の紹介、建設仮勘定を含む固定資産情報の管理方法など、具体的な実務に即した内容に関して留意すべき点について、地方公会計整備に関する実務経験豊富な当法人の公認会計士が解説します。
内容
詳細資料
備考 受講者の方へは、セミナー開催1週間前を目安に受講票をお送りいたします。

お問い合わせ

有限責任監査法人トーマツ
名古屋事務所 セミナー事務局 担当:木村・今枝
TEL:052-565-5082
名古屋市中村区名駅三丁目13番5号 名古屋ダイヤビルディング3号館