主催:
有限責任監査法人 トーマツ
デロイト トーマツ ファイナンシャルアドバイザリー合同会社
日時:
2016年3月9日(水)14:00〜16:30(受付13:30〜)
申込期間:2016年2月24日(水)〜2016年3月8日(火)
昨今、会社法の改正等にみられるとおり、コーポレート・ガバナンスの強化が図られる一方で、企業不正の発生は後を絶ちません。また、多くの第三者委員会不正調査報告書は、不正の原因は特定の機関だけに起因するのではなく、コーポレート・ガバナンス全体の不備に及んでいることを示唆しています。
本セミナーでは、「1. 不正」セッションは、実務の最先端に携わっている私どものパートナーから、不正がなぜ起こるのかを再確認したうえで、データを踏まえて最近の不正の動向をご紹介します。
また「2. コーポレート・ガバナンス」セッションでは、第三者委員会報告書の示唆を踏まえ、コーポレート・ガバナンスにおける3つのディフェンスライン(防御)の重要性を解説するとともに、いわゆる「攻めのガバナンス」を実現し経営陣の良質な経営行動を引き出すための、機関(取締役会、監査役会)が取るべき行動を提案させていただきます。

開催概要

会場
〒980-6026 宮城県 仙台市青葉区中央4-6-1 SS30ビル 26階
TEL: 022-217-8201
・ JR線 仙台駅西口より徒歩約8分
・ JR線 仙石線あおば通駅2番出口より徒歩約7分
・ 地下鉄 南北線仙台駅南2番出口より徒歩約5分
※お車でお越しの際の駐車場は各自でお手配下さい。
参加費 無料
定員 30名 ※ご同業者の方、もしくはお申込みが定員を超えた場合には、お断りする場合もありますので、ご了承ください。
対象 不正の防止及びコーポレート・ガバナンスの確立に関し、課題を認識されている、もしくは更なるレベルアップの必要性を感じている経営者、CFOをはじめとする取締役、監査役の皆様
内容 ■内容
1. 不正 
 ・ 不正がなぜ起きるのか再論
 ・ 最近の不正の動向
2. コーポレート・ガバナンス
 ・ 第三者委員会報告書が示唆するもの
 ・ 3つのディフェンスライン
 ・ 機関(取締役会、監査役会)が取るべき行動

■講師
 有限責任監査法人 トーマツの公認会計士
 デロイト トーマツ ファイナンシャルアドバイザリー合同会社の公認会計士
内容
詳細資料
備考 お申込受付後、受講票等ご案内させて頂きます。

お問い合わせ

有限責任監査法人 トーマツ
仙台事務所 担当:齋藤 祐子
TEL: 022-217-8201FAX: 022-217-8203
宮城県仙台市青葉区中央4-6-1 SS30ビル 26階