主催:
有限責任監査法人 トーマツ
日時:
2016年4月11日(月)14:00-15:15
申込期間:2016年3月18日(金)〜2016年4月6日(水)
 去る3月4日にバーゼル委員会より、第二次市中協議文書「オペレーショナルリスクに係る標準的手法の見直し」が公表されました。これは2014年10月に公表された市中協議文書に対するコメントを踏まえ作成されたものです。
 この市中協議文書の公表に先立ち、昨年11月13日にバーゼル委員会より、「金融危機後の規制改革の最終化に向けた進捗に関するG20首脳向け報告書」(原題:Finalising post-crisis reforms: an update A report to G20 Leaders)が公表されていました。当該報告書において、2016年末にかけて自己資本比率規制に関して多数の見直しを検討している旨、当該市中協議文書を含めて、2015年末から2016年初にかけて、複数のテキストを公表する旨が示されていました。
 有限責任監査法人 トーマツは、去る1月18日に「(速報)バーゼル規制の見直しの概要」と題したセミナーを開催し、昨年12月に公表された第二次市中協議案「信用リスク標準的手法の見直し」および本年1月に公表された最終文書「トレーディング勘定の抜本的見直し」についてご説明をいたしました。
 今般、当監査法人から、1月に実施したセミナーの続編の開催を予定しており、当該セミナーでは、今回公表された第二次市中協議案「オペレーショナルリスクに係る標準的手法」を含め、公表された文書の概要についてご説明する予定です。金融機関のリスク管理及び自己資本管理のご担当者様に有益なものとするべく、準備いたしております。
 ご多忙中、また非常にタイトなスケジュールでのご案内となりますが、万障お繰り合わせのうえ、ぜひご参加くださいますよう、ご案内申し上げます。

開催概要

会場
〒100-0006 東京都 千代田区有楽町1-7-1 有楽町電気ビル 北館 17階
参加費 無料
定員 80名(定員になり次第、締め切らせていただきます)
対象 金融機関のリスク管理および自己資本管理のご担当者様
内容 14:00 〜 15:00 バーゼル規制の見直しの概要
(オペレーショナルリスクの標準的手法、内部格付手法の見直し等)
* テキストの公表スケジュールによって、テーマは変更になる場合がございますので、予めご了承下さい。

15:00 〜 15:15 質疑応答、アンケート

講師: 有限責任監査法人 トーマツ シニアマネジャー 浅井太郎、シニアマネジャー 岡崎貫治、マネジャー 佐藤里帆
内容
詳細資料
備考 お申込み受付後、4/5(火)より順次受講票等をご案内させていただきます。

お問い合わせ

有限責任監査法人 トーマツ
金融インダストリーグループ セミナー事務局
TEL: 03-6213-1163FAX: 03-6213-1186
東京都千代田区丸の内3-3-1