主催:
有限責任監査法人 トーマツ
デロイト トーマツ ファイナンシャルアドバイザリー合同会社 
日時:
2016年5月24日(火) 13:30〜16:00
申込期間:2016年4月11日(月)〜2016年5月20日(金)
デロイト トーマツ グループは、監査、コンサルティング、ファイナンシャルアドバイザリーサービス、リスクマネジメント、税務等、各社の経営課題解決につながるサービスを広範に提供するグローバルなプロフェッショナルファームです。広島地区では主に監査を中心としたサービスをご提供させていただいておりますが、「地域に貢献するプロフェッショナルファーム」として、価値のある情報とサービスを、広島の基幹産業である自動車産業に携わる皆様にご提供して参りたいと考えております。今回は、デロイト トーマツ グループの持つ専門性や知見をご理解いただき、今後これを有効に活用していただきたく、 そのきっかけとして、自動車産業に関するホットなテーマをとりあげ、3回にわたるセミナーとしてご提供いたします。
 第1回目は、100年に一度といわれる転換期を迎える自動車業界について、アナリストならではの巨視的な観点から、 株式会社ナカニシ自動車産業リサーチ代表の中西氏に分析をいただきます。また、日本中の耳目を集めているTPPを取り上げ、かつて実際に経済産業省で交渉官も務めた、デロイト トーマツ コンサルティング合同会社の羽生田が、激変する通商ルールにビジネスの観点からどう向き合うべきかを解説します。
ご多忙とは存じますが、お繰り合わせのうえ、ぜひご参加くださいますようご案内申し上げます。

開催概要

会場
〒730-0011 広島県 広島市中区基町6-78
・ アストラムライン「県庁前」駅下車、地下「西 2 出口(基町クレド方面)」より出てすぐ
・ 路面電車「紙屋町西」または「紙屋町東」より 徒歩約 3 分
・ 広島バスセンター すぐ隣
・ 広島バス21 号線、22 号線、24 号線、25 号線「紙屋町」 より徒歩約5 分
・ 広電バス2 号線、3 号線「紙屋町」 より徒歩約5 分
参加費 無料
定員 60名 (定員になり次第、受付終了とさせていただきます。 )
※ 1社あたり原則2名様までとさせていただきます。
対象 自動車産業に関連・関心のある広島地区の企業・団体の経営層・幹部の皆様
内容 ■自動車業界のいまと未来
100年に一度の転換期を迎える自動車産業。主要市場の現状と動向を踏まえながら、業界を変えていく
いくつかの重要なトレンドを読み解き、部品メーカー目線から今後の課題を分析します。
  株式会社ナカニシ自動車産業リサーチ 代表 兼 アナリスト 中西孝樹 氏

■国際通商ルールを経営戦略の中心に据える
TPP交渉が本年ついい署名され、AEC(ASEAN経済共同体)も具現化する中、これら新しい通商ルールが経営の現場にどう影響していくかを、短期利益創出と中期競争優位獲得の観点から読み解いていきます。
  デロイト トーマツ コンサルティング合同会社 パートナー/執行役員 羽生田慶介
内容
詳細資料
備考 お申込受付後、セミナー開催日の3日前までに受講票等ご案内させていただきます。

お問い合わせ

有限責任監査法人 トーマツ
広島事務所 セミナー事務局 担当:相原
TEL: 082-222-7050FAX: 082-222-7233
広島市中区八丁堀3-33 広島ビジネスタワー16階