主催:
デロイト トーマツ ファイナンシャルアドバイザリー合同会社
日時:
2016年6月17日(金)13:30〜18:00
申込期間:2016年4月19日(火)〜2016年6月15日(水)
近年、我が国の企業が、特許権や営業秘密等をめぐり、米国を中心とする海外訴訟、あるいは海外企業を相手方とする係争の当事者となるケースが増えています。これらケースは、従来型の国内訴訟と比べ大型となる傾向にあり、損害立証が重要なテーマとなります。本セミナーでは、知財法についての第一人者である玉井克哉・東京大学先端科学技術研究センター教授および、三村量一・前知財高裁判事、また、デロイトグループからは、日米の知財訴訟における損害算定の専門家、および知財マネジメントの専門家が講師として参加し、グローバル知財訴訟における重要論点を実践的に解説します。

開催概要

会場
東京都 千代田区有楽町1-7-1 有楽町電気ビル北館 17F有楽町電気ビルセミナールーム
・JR山手線 有楽町駅 日比谷口から徒歩1分
・有楽町線 有楽町駅、千代田線・日比谷線・三田線 日比谷駅 A3出口から有楽町電気ビル地下1F直結
参加費 無料
定員 70名(1社2名様程度まで)
対象 弁護士、知財・経営企画・法務部門のご担当者および責任者
内容 13:30〜13:40
イントロダクション
デロイト トーマツ ファイナンシャルアドバイザリー合同会社
池谷 誠

13:40〜14:20
営業秘密マネジメント戦略
・営業秘密の有効な保護と活用のポイント
・営業秘密管理体制構築のポイント
デロイト トーマツ ファイナンシャルアドバイザリー合同会社
小林 誠

14:20〜15:00
米国における知財訴訟のトレンド
・近年の米国における知財訴訟のトレンドと重要ケース
・損害立証をめぐる論点とエコノミストの役割
Deloitte Financial Advisory Services LLP
ドン・ファンチャー(ビデオ出演)

15:00〜15:20 休憩

15:20〜16:00
知的財産権の選択と訴訟実務に関する実践的アドバイス
・知的財産権相互の関係と出願・訴訟提起の際における権利の選択のポイント
・権利侵害立証と損害賠償請求のかんどころ
元・知的財産高等裁判所判事
長島・大野・常松法律事務所 弁護士
三村 量一氏

16:00〜16:40
知財訴訟における損害算定の手法
・知財訴訟における逸失利益の損害
・合理的ロイヤルティの算定をめぐる論点
デロイト トーマツ ファイナンシャルアドバイザリー合同会社
池谷 誠

16:40〜17:20
「知財立国」と知的財産権の価値
・損害賠償算定ルールをめぐる日米の判例比較
東京大学先端科学技術研究センター 教授
玉井克哉氏

17:20〜18:00
全体を通じたQ&A、および歓談
内容
詳細資料
備考 プログラム内容と担当講師は都合により、やむを得ず変更させていただく可能性がございますので、予めご了承ください。

お問い合わせ

デロイト トーマツ ファイナンシャルアドバイザリー合同会社
セミナー事務局
TEL: 03-6213-1180FAX: 03-6213-1085
〒100-0005
東京都千代田区丸の内3-3-1 新東京ビル