主催:
有限責任監査法人 トーマツ
プライマル株式会社 
日時:
2016年7月5日(火)13:30〜16:30
申込期間:2016年6月7日(火)〜2016年7月4日(月)
近年、企業を取り巻く経営環境変化の速さと激しさは、年々熾烈になってきています。このような環境下において会社を正しい方向へ導いていくためにも、経営の見える化ツールでもある予算管理の重要性は益々高まってきています。しかし、企業における予算管理は、業務がルーティン化していて経営の実態を鋭く表せていない、大量のデータを扱うのにも関わらずシステム化できていないなど、経理や経営企画担当者の頭を悩ませていることが多いテーマの一つです。
このたび、有限責任監査法人トーマツとプライマル株式会社は、現状の予算管理業務に課題を感じている皆様方を対象に、自社戦略に沿った「自社オリジナル」の予算管理の仕組み構築と、効率的・効果的な運用をテーマとしたセミナーを企画致しました。今回は予算管理のあるべき姿に加え、効率的に予算編成や予実管理ができるソリューションをご紹介します。

開催概要

会場


〒370-0006 群馬県 高崎市問屋町2-7
TEL: 027-361-8243
JR上越線・吾妻線・両毛線 高崎問屋町駅下車
参加費 無料
定員 40名 (定員となり次第、締め切りとさせていただきます。)
対象 本セミナーは、予算管理の高度化に向けたポイントや具体的なソリューションについて、事例を交えながら解説します。次のような経営上の課題をお持ちの経営者や経営企画・財務経理責任者、担当者の皆様を対象としております。
・ 予算管理業務を長年見直しておらず、自社の現状に合わせた制度の見直しが必要だと感じている
・予算編成はしているものの、中期経営ビジョンや中期経営計画と乖離していると感じている
・予実差異分析結果が具体的なアクションに繋がっておらず、PDCAサイクルが回っていない
・予算編成に手作業が多く、また膨大な時間と労力を費やしているため、業務を効率化したい
内容 【第一部】(13:30〜15:30)
『経営戦略実行をモニタリングする予算管理制度』
・ 戦略とリンクしたあるべき予算管理制度とはどのようなものか、経営上どのように有効なのか、問題のある事例と比較しながら解説します
・ あるべき予算管理制度を実現するために、具体的にどのような手順で進めていけばよいか、どのような留意点があるのか、その検討ステップとポイントについて紹介します

【第二部】(15:30〜16:30)
『自社に最適な形で実現する効率的な予算管理実務』
・ Excelを駆使した予算管理業務の中で、現行のExcel資料を活かし、手作業で行っていた配布・収集・集計の自動化と、データの一元管理で、業務効率化を実現する予算管理システム「BizForecast (ビズフォーキャスト)」について、デモを交えながら紹介します
内容
詳細資料
備考

お問い合わせ

有限責任監査法人 トーマツ
高崎連絡事務所 セミナー事務局担当:土屋
TEL: 027-320-6061FAX: 027-326-6153
群馬県高崎市栄町16-11 高崎イーストタワー