主催:
デロイト トーマツ ファイナンシャルアドバイザリー合同会社
有限責任監査法人トーマツ デロイト トーマツ税理士法人 アンダーソン・毛利・友常法律事務所 
日時:
2016年10月24日(月)14:00〜17:30
申込期間:2016年9月26日(月)〜2016年10月17日(月)
<対象部署:経営企画・事業開発部門/法務・コンプライアンス担当部門の担当者、管理者および責任者>
企業の目的は、株主・投資家の価値の最大化にあります。株主価値の向上のためには事業利益率を高めることが必要となり、合理的な経営判断に基づく体制整備が求められます。しかし、近年のように変化が激しい環境で生き残るためには、体制整備に十分な時間をかける余裕があるとは限りません。そこで、事業ポートフォリオの最適化(事業の選択と集中による経営資源の最適配分)のために、代表的な手法の一つであるM&Aを用いて、他社の経営資源とのシナジー効果により企業価値を拡大させたり、不採算部門からの撤退を短期間に実施することで体制整備を図ります。その際に利用されるM&Aスキームのひとつに「会社分割」があります。
 今回、デロイト トーマツ ファイナンシャルアドバイザリー合同会社及びアンダーソン・毛利・友常法律事務所は、「M&A実務セミナー 会社分割の活用と実務上の留意点」と題しまして、下記の内容のセミナーを開催致します。本セミナーは、組織再編をご検討されている日本企業にとって、今後の参考情報として役立てていただけるのではないかと考えております。

開催概要

会場
〒541-0042 大阪府 大阪市中央区今橋4-1-1淀屋橋三井ビルディング
参加費 無料
定員 140名(1社2名様程度まで)
※定員を超えた場合には、お申込みを締め切らせていただく事がございますので、ご了承ください。
対象
内容 14:00〜14:05
・開会挨拶
デロイト トーマツ ファイナンシャルアドバイザリー合同会社
萩谷 和睦

14:05〜15:05
会社分割の有効利用と法的重要ポイント
・会社分割の活用が有効な局面
・会社分割を利用する場合に留意すべき法的な重要ポイント  (平成26年改正会社法も踏まえて)
アンダーソン・毛利・友常法律事務所
龍野 滋幹氏

15:05〜15:10
(休憩)

15:10〜16:10
会社分割の財務上の検討ポイントと会計・税務処理の勘所
・会社分割における会計・税務処理の概要
・会社分割を利用する場合に留意すべき財務上の重要ポイント
・実務における会計・税務処理でよくある悩み所
デロイト トーマツ ファイナンシャルアドバイザリー合同会社
垂水 敬 
デロイト トーマツ税理士法人
佐藤 康治

16:10〜16:15
(休憩)

16:15〜17:15
グループ離脱時の企業年金検討ポイント
・企業年金カーブアウトのパターン概要
・退職給付引当金/従業員給付への影響考察(ケーススタディ)
有限責任監査法人 トーマツ
勝島 一

17:15〜17:30
全体を通じたQ&Aなど
内容
詳細資料
備考 セミナー内容や時間配分、講師等に変更がある場合がございます。ご了承ください。

お問い合わせ

デロイト トーマツ ファイナンシャルアドバイザリー合同会社
セミナー事務局:岡原
TEL: 06-4560-6043FAX: 06-4560-6036
〒541-0042大阪市中央区今橋4-1-1淀屋橋三井ビルディング