主催:
デロイト トーマツ ファイナンシャルアドバイザリー合同会社
日時:
2016年11月1日(火)14:00〜17:30
申込期間:2016年8月8日(月)〜2016年10月25日(火)
<対象部署:経営企画・事業開発部門/法務・コンプライアンス担当部門の担当者、管理者および責任者>
近年、M&Aを行う日本企業が増え、企業にとってM&Aは身近なものになりつつあります。M&Aの成功のためには、その実行前に必要な調査や準備は当たり前に行われるようになりました。ただし一方で、 M&A実行時には想定していなかった問題の発覚や企業イメージを損なう不祥事の発覚といった事例も少なくありません。事前にどれほど調査しても、想定外の事項が発覚する可能性はあります。重要なのは、そうした問題が発覚する可能性も見据えて、M&A遂行時における対応および発覚の後でどういった対応をすべきか想定しておくことにあると考えます。
今回、「M&A実務セミナー M&A実行後の不測の事態について」と題しまして、下記の内容のセミナーを開催します。今回は、弁護士に加え、実務家の方をお招きし、ビジネス的な観点からも解説します。本セミナーは、M&Aを既に実行された企業だけではなく、今後ご検討されている日本企業にとっても、参考情報として役立てていただけるのではないかと思料しています。

開催概要

会場
東京都 千代田区有楽町1−7−1 有楽町電気ビル北館 17F有楽町電気ビルセミナールーム
・JR山手線 有楽町駅 日比谷口から徒歩1分
・有楽町線 有楽町駅、千代田線・日比谷線・三田線 日比谷駅 A3出口から有楽町電気ビル地下1F直結
参加費 無料
定員 30名(1社2名様程度まで)
※定員を超えた場合には、お申込みを締め切らせていただく事がございますので、ご了承ください。
対象
内容 14:00〜15:05
「失敗例から学ぶ、海外展開・現地法人マネジメントのポイント」
・投資先メーカーにおける試行錯誤
・日系企業が買収後に海外で直面する3つの「壁」
・投資先の海外展開支援での学び
・今後の海外企業経営における課題
キャス・キャピタル株式会社
栗原 一博 氏・平野 善己 氏

15:05〜15:10
(休憩)

15:10〜16:10
M&A実行後の問題発覚とその法的対応
・経営統合の方法
・発覚した問題の事例と法的対応
・人事制度の統合時の留意点
大江橋法律事務所
小野 洋一郎 氏

16:10〜16:15
(休憩)

16:15〜17:15
M&Aに係る係争の経済的論点
表明保証違反に係る経済的損失
買取請求事件における「公正な価格」
デロイト トーマツ ファイナンシャル アドバイザリー合同会社
池谷 誠 氏

17:15〜17:30
全体を通じたQ&Aなど
内容
詳細資料
備考 セミナー内容や時間配分、講師等に変更がある場合がございます。ご了承ください。

お問い合わせ

デロイト トーマツ ファイナンシャルアドバイザリー合同会社
セミナー事務局
TEL: 03-6213-1180
〒100-0005 東京都千代田区丸の内3-3-1 新東京ビル