主催:
有限責任監査法人トーマツ
後援:日本IR協議会
日時:
2016年10月3日(月)13:30〜16:30
申込期間:2016年8月24日(水)〜2016年9月30日(金)
環境・社会・ガバナンス(ESG)要因を投資判断において考慮するESG投資への関心が日本においても高まってきています。年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)は、2015年の国連責任投資原則への署名に続き、2016年7月にはESG投資を実施するためにESG株価指数の作成を公募し、年内にはESG投資を開始する方針です。 こうしたGPIFのESG投資の推進により、機関投資家は今後、環境や社会的課題への取り組み、コーポレートガバナンスの強化についての情報開示を企業に期待することになります。
ESG情報の開示では、定量的情報のみならず、自社の価値創造ストーリーと関連づけて中長期の成長シナリオを示すための定性的情報も、投資判断においてより重要になるでしょう。こうした情報開示は中長期視点から投資を行う機関投資家との建設的な対話に繋がります。
本セミナーでは、企業の成長戦略やCSV(共通価値の創造)にも見識の深い、一橋大学大学院の名和高司先生による基調講演をはじめ、日本企業と中長期機関投資家とのESG情報コミュニケーションのあり方、統合報告書がESG情報開示にどのように活用されるかについて議論するパネルディスカッションをご用意しました。

開催概要

会場
〒103-0028 東京都 中央区八重洲1-3-7八重洲ファーストフィナンシャルビル3F
参加費 無料
定員 150名
※ 同業者の方、もしくはお申込みが定員を超えた場合にはお断りする場合もありますので、ご了承下さい。
対象
内容 13:30 - 13:35
■開会のご挨拶
有限責任監査法人トーマツ 統合報告アドバイザリー室長 手塚 正彦

13:35 - 14:15
■基調講演:「日本型CSVの新展開」
一橋大学大学院国際企業戦略研究科 特任教授 名和 高司 氏

14:15 - 14:25
■休憩(10分)

14:25 - 16:25
■パネルディスカッションおよびQ&A
企業と投資家のこれからのESGコミュニケーションのあり方
〈パネリスト〉
  アムンディ・ジャパン株式会社 運用本部 ESGリサーチ部長 近江 静子 氏
三井住友信託銀行 経営企画部 理事・CSR担当部長 金井 司 氏
年金シニアプラン総合研究機構 特任研究員 久保 俊一 氏
  日本IR協議会 専務理事 佐藤 淑子 氏
  一橋大学大学院 国際企業戦略研究科 特任教授 名和 高司 氏
〈コーディネーター〉
  有限責任監査法人トーマツ 統合報告アドバイザリー室 副室長 貝沼 直之

16:25 - 16:30
■閉会のご挨拶
有限責任監査法人トーマツ 統合報告アドバイザリー室長 手塚 正彦
内容
詳細資料
備考

お問い合わせ

有限責任監査法人トーマツ
セミナー事務局
TEL: 03-6213-1515FAX: 03-6213-3055
東京都千代田区丸の内3-3-1 新東京ビル