主催:
有限責任監査法人トーマツ
    統合報告アドバイザリー室
日時:
2016年10月18日(火)9:30〜11:30
申込期間:2016年9月1日(木)〜2016年10月17日(月)
国際統合報告フレームワークの公表以降、統合レポートを発行する日本企業が年々増加しています。この背景には、環境・社会・ガバナンス(ESG)要因を投資判断において考慮するESG投資への関心が日本においても高まってきていることが考えられます。
ESG情報の開示では、定量情報のみならず、自社の価値創造ストーリーと関連づけて、中長期の成長シナリオを示すことが重要と考えます。このようなESG情報の開示は、中・長期視点から投資を行う機関投資家との建設的な対話に繋がります。各企業が「自社らしさ」の表現に工夫した統合レポートを発行する中で、これからの企業の情報開示はどのように変化していくのでしょうか。
本セミナーは、ワークショップを中心とし、2016年度発行の日本企業数社の統合レポートを読み、どのような点が印象に残ったか、参加者同士で自由に意見を交換します。そして、参加された皆様が、今後の自社の統合レポート作成のヒントや課題点を共に考える場として、有益なお時間をご提供できればと考えています。
ご多忙の中とは存じますが、お繰り合わせのうえ、ぜひご参加くださいますようご案内申し上げます。

開催概要

会場
100-0006 東京都 千代田区有楽町1-7-1 有楽町電気ビル 北館17階
参加費 無料
定員 15名
※同業者の方、もしくはお申込みが定員を超えた場合にはお断りする場合もありますので、ご了承下さい。
対象 広報・IR/経営企画室/CSRなどのレポート作成実務ご担当者様
内容 9:30〜9:35 ご挨拶
 有限責任監査法人トーマツ 副室長  貝沼 直之

9:35〜10:45
グループに分かれてレポートの読み込み、グループワークと発表準備
 有限責任監査法人トーマツ スタッフ 斉藤 肇

10:45〜10:55 休憩

10:55〜11:25 グループ発表、フリーディスカッション

11:25〜11:30 統合報告アドバイザリー室サービス紹介、閉会挨拶
 有限責任監査法人トーマツ マネジャー 秋山 造
内容
詳細資料
備考 ※セミナー終了後に懇親会(軽食とお飲物)を兼ねた意見交換会も開催いたします(13:00まで)。

お問い合わせ

有限責任監査法人トーマツ
セミナー事務局
TEL: 03-6213-1515
〒100-0005 東京都千代田区丸の内3-3-1 新東京ビル