主催:
デロイト トーマツ ファイナンシャルアドバイザリー合同会社
日時:
2016年11月10日(木)13:30〜17:00
申込期間:2016年9月5日(月)〜2016年11月3日(木)
近年、我が国の企業が、特許権や営業秘密等をめぐり、米国を中心とする海外訴訟、あるいは海外企業を相手方とする係争の当事者となるケースが増えています。これらの訴訟や係争は、従来型の国内訴訟と比べ大型となる傾向にあり、損害立証が重要なテーマとなります。本セミナーでは、デロイトグループの日米の専門家が、グローバル知財訴訟における損害立証の重要論点や実務上の課題を議論するとともに、大江橋法律事務所の重冨弁護士をお招きし、関連する法律上の論点を解説いただきます。

開催概要

会場
〒541-0042 大阪府 大阪市中央区今橋4-1-1淀屋橋三井ビルディング 6F セミナールーム
参加費 無料
定員 60名(1社2名様程度まで)
※定員を超えた場合には、お申込みを締め切らせていただく事がございますので、ご了承ください。
対象 弁護士、知財・経営企画・法務部門のご担当者および責任者
内容 13:30〜13:40
イントロダクション

デロイト トーマツ ファイナンシャルアドバイザリー合同会社
池谷 誠

13:40〜14:20
米国における知財訴訟のトレンド
・近年の米国における知財訴訟のトレンドと重要ケース
・損害立証をめぐる論点とエコノミストの役割

Deloitte Financial Advisory Services LLP
ドン・ファンチャー(ビデオ出演)

14:20〜15:20
知財訴訟における損害論(理論と実務)
・損害額算定ルールの国際比較(主として日米対比の観点から)
・損害額の立証・反証活動にて留意すべき重要事項(弁護士の観点から)

弁護士法人 大江橋法律事務所
重冨 貴光 弁護士

15:20〜15:30
(休憩)

15:30〜16:30
知財訴訟における損害算定の手法
・知財訴訟における損害請求・認容額のトレンド
・知財訴訟(営業秘密に係る訴訟を含む)における逸失利益の損害
・合理的ロイヤルティの算定をめぐる論点
・損害立証に係る実務と専門家の役割

デロイト トーマツ ファイナンシャルアドバイザリー合同会社
池谷 誠

16:30〜17:00
全体を通じたQ&A、および歓談
内容
詳細資料
備考 セミナー内容や時間配分、講師等に変更がある場合がございます。ご了承ください。

お問い合わせ

デロイト トーマツ ファイナンシャルアドバイザリー合同会社
セミナー事務局:岡原
TEL: 06-4560-6043FAX: 06-4560-6036
〒541-0042大阪市中央区今橋4-1-1淀屋橋三井ビルディング