主催:
有限責任監査法人トーマツ
日時:
2016年11月9日(水)〜2016年12月21日(水) 全6回
申込期間:2016年9月26日13:30 〜 各開催日の1週間前
会計基準の改定や新会計基準の導入、決算の早期化、内部統制の強化、さらにはIFRS導入を視野に入れた準備対応など、年々経理担当者の業務は複雑かつ高度になっています。
本講座は、経理ご担当者を中心とした管理部門の方々を対象に、会計の基礎的な知識を学習しながら、会計基準の本質に立ち返って考える力の向上を目的としております。決算業務を遂行するためのポイントを体系的に習得いただけるよう、特に重要度の高い6つのテーマにて開催いたします。
会計に係わる見識を深め、今後のステップアップにご活用頂けましたら誠に幸いにございます。 ご多用な折とは存じますが、皆様からのお申込みを心よりお待ち申し上げております。

開催概要

会場
〒980-6026 宮城県 仙台市青葉区中央4-6-1 SS30ビル 26階
TEL: 022-217-8201
※お車でお越しの際の駐車場は各自でお手配下さい。
参加費 10,000円(税込・1テーマあたり)パック割引(4テーマ以上のお申込の場合):8,000円(税込・1テーマあたり)
※全6回のお申込の場合は48,000円(税込)となります。
定員 30名
対象
内容 〜概要(講座の内容)〜
本講座では、体系的なカリキュラムに基づいて、経理担当者を中心とした管理部門の方々に求められる基礎的な会計知識を習得していただきます。また、下記の各回では、各テーマの重要ポイントを中心とした説明を行うとともに、受講者の皆様にも実際に手を動かしていただきながら講義を進行していくことにより、各テーマに関する理解を深めていただきます。
≪財務会計≫
連結決算の基礎
 連結の範囲、連結決算の手順の全体概要をご説明いたします。連結修正仕訳を中心に、演習を通して基礎的事項を学習します。
固定資産の減損会計の基礎
 固定資産の減損に係る会計基準で定められている「固定資産の減損会計」の全体概要を解説いたします。特に、固定資産の減損会計の一般的な流れに沿って、演習を通して基礎的事項を学習します。
キャッシュ・フロー計算書の基礎
 キャッシュ・フロー計算書の意義、読み方及び作成方法の基礎を解説いたします。間接法と直接法の違い、間接法によるキャッシュ・フロー計算書の主な表示項目の計算、それらを通じた分析の着眼点について、演習を通じて学習します。また、精算表の活用についてもご紹介いたします。
金銭債権 / 有価証券の評価の基礎
 金融商品に関する会計基準の中で定められている「金銭債権の評価(貸倒引当金の算定含む)」と「有価証券の評価(減損含む)」の全体概要を解説いたします。
決算と開示(決算短信、計算書類、有価証券報告書)の基礎
 決算制度について、背景となっている制度別に全体概要を解説いたします。金融商品取引法、会社法及び税法それぞれに求められている決算書類の内容を確認した上で、決算開示のスケジュールを確認します。また、組替表の活用など演習を通して開示についての基礎的事項を学習します。
税効果会計の基礎
 税効果会計の一般的な流れに沿って、法人税申告書に基づいた一時差異の把握など、繰延税金資産及び繰延税金負債の会計処理のポイントについて演習を通して基礎的事項を学習します。
≪講師≫
 有限責任監査法人 トーマツの公認会計士 等
内容
詳細資料
備考 お申込受付後、受講票等ご案内させて頂きます。
パック割引対象の際は、請求書にてご確認ください。

お問い合わせ

有限責任監査法人トーマツ
仙台事務所 セミナー事務局 担当:齋藤 祐子
TEL: 022-217-8201FAX: 022-217-8203
宮城県仙台市青葉区中央四丁目6-1 SS30ビル26階