主催:
デロイト トーマツ グループ、株式会社 産業革新機構
日時:
2016年11月15日(火) 13:30 〜 17:30 (開場 13:00)
申込締切: 2016年11月9日(水)
本フォーラムは今年4月に東京で開催し、参加された企業様の関心度が非常に高く、盛況でございました。つきましては、この度、関西地区の企業様を対象に開催することに致しました。 

イスラエルは、第2のシリコンバレーにも位置づけられる“Startup Nation”(起業国家)として世界的に有名です。

特に0から1を産みだすイノベーティブなハイテク技術は、 IoTやAI(人工知能)、ビッグデータ、セキュリティ、ロボティクスから、金融(Fintech)、バイオ、農業、水処理などの幅広い分野で、世界的にも定評があります。 イスラエルには既に、インテル、グーグル、アップル、GE、シーメンス、GM、ファイザー、シティバンク、サムスン、LG、ファーウェイなど、幅広い業種の欧米中韓グローバルトップ企業がこぞって、大規模な研究開発センターや、現地ベンチャー企業との連携オフィスを設置し、世界に向けて、新たなイノベーション/新事業創造を着々と仕掛けています。

一方で、日本企業は、長らくイスラエルとは一定の距離を置くスタンスを取る企業が大多数を占めていました。しかしながら2015年1月に安倍首相がイスラエルを訪問した前後より潮目が変わり、政府間の距離が縮まるのに合わせて、日本企業のイスラエル進出の動きが加速しています。2016年1月に、ソニーがイスラエルの通信用半導体メーカーを約250億円で買収したのは記憶に新しいところです。実際、イスラエルに関心の高い企業の現地視察が増加しており、現地でのベンチャー企業の探索・連携・投資のための活動スキームや現地オフィスの開設なども始まりつつあります。

フォーラムの第1部では、イスラエルの概要・動向についてご紹介するとともに、イスラエル進出で先端を走る日本企業および投資家の目線から、その魅力や、シリコンバレーとの違い、イスラエル企業と連携する上でのポイント等についてご紹介頂きます。 また第2部では、「IoT、農業、ライフサイエンス」をテーマに、現地のベンチャー企業数社を招き、各社からのピッチ(プレゼンテーション)を実施し、その具体的な魅力を体感頂きます。(※ピッチは原則リモートビデオカンファレンスでの実施を想定)

開催概要

会場
大阪府 大阪市北区大深町3番1号 グランフロント大阪 ナレッジキャピタル タワーC 7階
北3のエレベーターをご利用ください

・JR「大阪駅」より徒歩7分
・地下鉄御堂筋線「梅田駅」より徒歩10分
・阪急「梅田駅」より徒歩10分
参加費 無料
定員 100名
※お申込多数の場合はやむを得ず抽選とさせていただく場合がございます。また、主催者の同業者様のお申込はご遠慮下さい。
対象
内容 【第1部】 13:30 〜 16:15 イスラエル概要・動向及び進出企業様事例
「ISRAEL AT A GLANCE(仮)」
Ms. Noa Asher
Minister Counselor, Head of Economic and Trade Mission

「オープンイノベーションの視点から考えるイスラエルの魅力」
株式会社産業革新機構 専務取締役 韲 哲也

「イスラエルイノベーションエコシステムの概要と最新動向」
Tal Chen
Partner, Global Technology Alliances Practice Leader, Deloitte Israel

「イスラエル企業とのオープンイノベーションにおける魅力とポイント」
株式会社安川電機 経営企画グループ長 一木 靖司 氏

パネルディスカッション: 「日本企業がイスラエルのイノベーション力の取り込みを加速していくためには」

【第2部】 16:15 〜 17:30 イスラエル ベンチャー企業によるプレゼンテーション&質疑
「IoT、農業、ライフサイエンス」をテーマに、現地のベンチャー企業数社と繋ぎ、各社からのピッチ(プレゼンテーション)を実施。その具体的な魅力を体感頂きます。
内容
詳細資料
備考

お問い合わせ

デロイト トーマツ コンサルティング合同会社
セミナー事務局
TEL: 03-4218-4685(電話によるお問合せ受付時間:平日10:00〜11:45、12:45〜17:00)
東京都千代田区丸の内3-3-1 新東京ビル4F