主催:
有限責任監査法人 トーマツ 静岡事務所
日時:
2016年10月20日(木)15:00〜17:00
申込期間:2016年9月23日(金)〜2016年10月19日(水)
企業に情報システムが導入され、本格的に利用し始めたのは1970年代頃といわれています。
それから50年あまり、「クラウド」「Iot」「人工知能」等・・・、2000年以降インターネットが普及し技術の進歩が急速に加速、今では企業経営に情報システムは無くてはならないものとなりました。企業情報はそのほとんどがシステムで管理されており、膨大なデータが日々蓄積されている状況です。
そんな膨大なデータの中から、会計士はどんな観点でデータ検証し意見形成しているのでしょうか?もちろん、監査の世界でもIT化は進んでいます。情報システムから検証すべきデータを取り上げるための技術、「CAAT」(Computer Assisted Audit Techniques:コンピュータ利用監査技法)を活用した監査技法が浸透しつつあり、そのツール(ソフトウェア)も充実しつつあります。その一方で、熟練した会計士はそんなツールを使わずして、データの海から不適切な可能性のある取引を見つけ出す技術を持っているのです。
本セミナーでは、「熟練した会計士はどんな思考で検証すべきデータを抽出するのか」をテーマに、基本的な考え方や具体的な手法(EXCELを利用したデータ監査)について解説いたします。併せて、データを利用する場合の「よくある落とし穴」もご紹介いたします。
是非とも、明日からの皆様の内部監査及び内部統制活動にご活用いただければ幸いです。

開催概要

会場
430-7790 静岡県 浜松市中区板屋町111-1 アクトシティ浜松 コングレスセンター 22会議室
参加費 無料
定員 30名
対象 上場企業、IPO企業、会社法監査対象企業の管理部門責任者、内部監査責任者 等
内容 1. 昨今の会計監査の動向と監査技法
 ・ 最近の不正事例と会計監査に求められるようになったこと
 ・ 会計監査人が実施している監査技法

2. データの海から留意すべき取引データを見つけ出すには
 ・ どのシステムのどのデータに着目するのか?
 ・ 疑わしい取引データの検証ポイント

3. 効率的効果的監査を実施するために
 ・ 年間監査スケジュールの重要性
 ・ 内部統制行為の見直しによる内部統制の高度化
内容
詳細資料
備考 お申込受付後、受講票等ご案内させて頂きます。
同業種の方のお申し込みはお断りさせていただきます。
会場の都合上、原則1社2名様までとさせていただきます。
定員に達した場合、お申込をお断りさせていただく場合がございますのでご了承ください。

お問い合わせ

有限責任監査法人トーマツ
静岡事務所 事務局 望月
TEL: 054-273-8091FAX: 054-273-8166
静岡県静岡市葵区紺屋町17番地の1 葵タワー