主催:
有限責任監査法人トーマツ
デロイト トーマツ ファイナンシャルアドバイザリー合同会社 
日時:
2016年11月10日(木) 13:30〜16:40
申込期間:2016年9月21日(水)〜2016年11月4日(金)
デロイト トーマツ グループは、監査、コンサルティング、ファイナンシャルアドバイザリーサービス、リスクマネジメント、税務等、各社の経営課題解決につながるサービスを広範に提供するグローバルなプロフェッショナルファームです。広島地区では主に監査を中心としたサービスをご提供させていただいておりますが、「地域に貢献するプロフェッショナルファーム」として、価値のある情報とサービスを、広島の基幹産業である自動車産業に携わる皆様にご提供しております。
  シリーズ2回目となる本セミナーでは、「自動車業界におけるM&A動向」と「移転価格」を取り上げます。自動車業界は、市場の新興国シフトと製品・技術の電子化シフトという2つの潮流がぶつかる中で大きな変化の時期を迎えています。こうした大変革期にあって、国内外でどういったM&Aが起きているのか、デロイト トーマツ ファイナンシャルアドバイザリー合同会社のエキスパートがわかりやすく解説します。また、事業のグローバル化が進むにつれ、移転価格問題に対しては、よりシステマティックな対応の必要性が高まっています。特に近年は租税回避への国際的な対応を背景にして日本でも文書化規定が改正されるなどの大きな変化が起きており、こうした変化にどう対応すべきか、デロイト トーマツ税理士法人のエキスパートが解説いたします。
 ご多忙とは存じますが、お繰り合わせのうえ、ぜひご参加くださいますようご案内申し上げます。

開催概要

会場
〒730-0013 広島県 広島市中区八丁堀3-33 広島ビジネスタワー16階
TEL: 082-222-7050
・広島バス「合同庁舎前」バス停から徒歩約2分
・広島電鉄市内線「立町」電停から徒歩約4分
・アストラムライン「県庁前」駅から徒歩約6分
・広島バスセンターから徒歩約8分
参加費 無料
定員 30名 (定員になり次第、受付終了とさせていただきます。 )
※ 1社あたり原則2名様までとさせていただきます。
対象 自動車産業に関連・関心のある広島地区の企業・団体の経営層・担当部門の皆様
内容 ■自動車業界におけるM&A潮流
新興国市場の成長と製品・技術の革新に伴い、自動車業界は大きな変革期にあります。本セミナーでは、国内外における自動車業界のM&Aの潮流や事例をご紹介するとともに、部品メーカーとして押さえておくべきポイントを解説します。

デロイト トーマツ ファイナンシャルアドバイザリー合同会社
コーポレートファイナンシャルアドバイザリー シニアヴァイスプレジデント 池澤 友一

■BEPS新移転価格文書化と実務対応事例
近年、国際税制の抜け道を防ぐBEPSという国際潮流の一環として、OECDは税務当局への開示強化策を提起しており、我が国もそれに協調する形で平成28年税制改正により、新移転価格文書化の導入を決定しました。本セミナーでは、自動車業界の対応事例を中心に同規定への実務対応をご紹介します。

デロイト トーマツ税理士法人
移転価格サービスナショナル リーダー パートナー マイケル タバート
マネジャー 矢内 卓人
内容
詳細資料
備考 お申込受付後、セミナー開催日の3日前までに受講票等ご案内させていただきます。

デロイト トーマツ ファイナンシャルアドバイザリー合同会社 M&Aトランザクションサービス 統括パートナー 野田  敦 も当日、講師として登壇予定です。(2016年10月21日)

お問い合わせ

有限責任監査法人トーマツ
広島事務所 セミナー事務局 担当:相原
TEL: 082-222-7050FAX: 082-222-7233
広島市中区八丁堀3-33 広島ビジネスタワー16階