主催:
有限責任監査法人トーマツ
日時:
2016年10月20日(木)〜2016年10月21日(金) 計2回
申込期間:2016年9月29日(木)〜2016年10月18日(火)
コーポレートガバナンス・コード(以下「CGコード」という。)が我が国の上場企業に適用されて1年以上が経過しました。CGコードのうち、補充原則4-11「取締役会の実効性の分析・評価の結果の概要の開示」については、適用初年度において多くの上場企業が「実施していない」原則等として開示していました。我が国では取締役会の実効性を分析・評価すること自体なじみが少なく、CGコードの適用を契機に取り組みを始めた企業がほとんどであったと考えられます。
今年に入り、2年目のコーポレートガバナンスに関する報告書等が開示されていますが、適用初年度と異なり多くの上場企業が「実施している」原則等として分析・評価を実施しています。しかしながら、分析・評価が取締役会の運営や実施の状況に関する形式的な確認にとどまっていると見受けられる開示や、その結果が取締役会の機能の一層の向上に関連付けられていない開示が散見されます。
本セミナーでは、初めての取締役会の実効性の分析・評価の実施方法や結果の取りまとめに課題をお感じになった上場企業や、これから取締役会の実効性の分析・評価に取り組まれる上場企業の責任者・実務担当者様向けに、その必要性や基本的な考え方、実施に当たり検討すべき事項および実施手法について開示事例を踏まえ解説する予定です。

開催概要

会場
〒100-0006 東京都 千代田区有楽町1-7-1 有楽町電気ビル 北館17階
参加費 無料
定員 2016年10月20日(木)/2016年10月21日(金) : 各回80名
※同業者の方、もしくはお申し込みが定員を超えた場合にはお断りする場合もありますので、ご了承下さい。 ※1社2名様までに限定させていただく場合がございます。 ※お問い合わせ多数につき定員の拡大を致しました
対象 取締役会の実効性の分析・評価の事務局を担っている担当部署の責任者・実務担当者様
上場企業の経営企画、法務およびIR等コーポレート機能を支える責任者・実務担当者様
内容 15:00〜17:00
コーポレートガバナンス強化の流れの中で、「取締役会の実効性の分析・評価」の必要性や基本的な考え方、実施に当たり検討すべき事項および実施方法を開示事例を踏まえ解説いたします。
講師:有限責任監査法人トーマツの担当者
内容
詳細資料
備考 受講票は、セミナー開催1週間前を目安にお送りいたします。

お問い合わせ

有限責任監査法人トーマツ
セミナー事務局 担当:中野
TEL: 03-6213-1515FAX: 03-6213-1117
東京都千代田区丸の内3-3-1新東京ビル