主催:
有限責任監査法人トーマツ
東洋ビジネスエンジニアリング株式会社、SAPジャパン株式会社 
日時:
2016年11月22日(火) 14:00〜17:15
申込期間:2016年10月20日(木)〜2016年11月21日(月)
日本におけるIFRS適用済み企業は101社(平成28年8月時点)、IFRS適用決定を公表をしている企業を含めると120社を超えました。また、東証におけるIFRS任意適用会社の時価総額は29%を超え、更にIFRSを採用する企業は増加することが予測されています。任意適用の環境下でIFRSを採用する企業はグローバル展開されている企業が多いという傾向があります。グローバル規模での成長(売上・利益の持続的な増加を通じた企業価値の向上)を目指す日本企業にはグローバル標準の会計基準であるIFRSの採用が必須になっているものと考えます。
欧米のグローバル企業を例に見てみると、全世界をビジネス機会と捉え、グローバル規模で経営情報を横断的に把握できるグローバル経営インフラを実現しています。昨今、日本企業においてもIFRS採用を契機として欧米グローバル企業と同様にグループ全体で共通化・標準化された財務・管理会計ルールを前提としたグローバル標準システムを導入し、意思決定の迅速化を図る企業が増加しています。グローバル規模での経営管理高度化を実現するための経営整備インフラは財務会計目的だけではなく、管理会計の高度化を目的としてKPI(業績管理指標)を定義した上で、地域別、事業別、製品別などの複数の視点でパフォーマンスをグローバル規模で管理できることが必要となります。
本セミナーでは、今後グローバル企業を目指す日本企業に、グローバル経営管理のあるべき姿とそれに向けた課題と対応策について知っておくべき視点をご紹介します。グローバル企業に必要なマネジメント形態はどのようなものか、グローバル標準となるシステムとして採用企業が増加しているSAP BusinessObjects Planning and Cosolidationの導入事例と次世代グル―プファイナンス基盤の構築アプローチをご紹介します。

開催概要

会場
〒100-0004 東京都 千代田区大手町1-8-1 KDDI大手町ビル 20階
参加費 無料
定員 80名
対象 経営企画部門 / 経理・財務部門 / IR部門 / 情報システム部門などの責任者様・担当者様
内容 14:00〜14:10 ご挨拶
  有限責任監査法人トーマツ IFRSアドバイザリーグループ ユニット長
   公認会計士 パートナー 鈴木 泰司

14:10〜15:00
【Part1】IFRSとグローバル経営管理基盤の高度化(仮題)
  有限責任監査法人トーマツ IFRSアドバイザリーグループ 公認会計士 マネジャー 岩 啓太

15:00〜15:10 休憩

15:10〜16:00
【Part2】SAP BusinessObjects Planning and Cosolidation グローバル経営管理基盤 導入事例 (仮題)
  東洋ビジネスエンジニアリング株式会社 ソリューション事業本部 マネジャー 渡邊 学

16:00〜16:10 休憩

16:10〜17:00
【Part3】「変化とスピード」次世代経営管理を実現するセントラルファイナンスプラットフォーム
  SAPジャパン株式会社 CFOソリューション推進室 シニアプリンシパル 桜本 利幸

17:00〜17:10 クロージング
  東洋ビジネスエンジニアリング株式会社 執行役員 飯田 士郎

17:10〜17:15 アンケート記入

※講演テーマ・講師は変更となる場合がございます。予めご了承ください。
内容
詳細資料
備考 ※同業者の方、もしくはお申し込みが定員を超えた場合にはお断りする場合もありますので、ご了承下さい。
※受講者の方へは、セミナー開催1週間前を目安に受講票をお送りいたします。当日は受講票と名刺をお持ちの上、ご来場下さい。
※会場の都合により、受付開始時間より前に入場できない可能性がございますので予めご了承下さい。

お問い合わせ

有限責任監査法人トーマツ
セミナー事務局
TEL: 03-6213-1515
〒100-0005 東京都千代田区丸の内3−3−1 新東京ビル