主催:
有限責任監査法人 トーマツ
日時:
2016年12月26日(月)14:00〜17:30
申込期間:2016年11月21日(月)〜2016年12月22日(木)
金融庁は、「平成28事務年度 金融行政方針(2016年10月21日)」並びに「金融仲介機能のベンチマーク(2016年9月15日)」を公表し、今後金融機関が目指すべき方向性を示しています。今回のセミナーは2部構成となります。
第1部では、「平成28事務年度 金融行政方針」に掲げられている金融行政運営の変革や国民の安定的な資産形成、顧客本位の経営と“共通価値の創造”を目指す等の基本方針について分かりやすく説明いたします。
第2部では、金融機関の金融仲介機能を客観的に評価する「金融仲介機能のベンチマーク」の活用のポイントについて、分かりやすく説明するほか、今後対応が必要と想定される事項についても説明いたします。

開催概要

会場
〒450-8530 愛知県 名古屋市中村区名駅1-1-1 JPタワー名古屋 37階
TEL: 052-565-5082
参加費 無料
定員 40名
対象
内容 金融庁は、「平成28事務年度 金融行政方針(2016年10月21日)」並びに「金融仲介機能のベンチマーク(2016年9月15日)」を公表し、今後金融機関が目指すべき方向性を示しています。
今回のセミナーは2部構成となります。第1部では、「平成28事務年度 金融行政方針」に掲げられている金融行政運営の変革や国民の安定的な資産形成、顧客本位の経営と“共通価値の創造”を目指す等の基本方針について分かりやすく説明いたします。
― 金融庁では、昨年、「平成27事務年度金融行政方針」を公表し、金融行政の目指す目標を示すとともに目標達成に向けたPDCAサイクルの継続を宣言し、企業統治改革や金融仲介機能の発揮、フィデューシャリー・デューティの形成等の重点施策を実施してきました。「平成28事務年度 金融行政方針」は、PDCAに基づくこの1年間の進捗状況等の評価結果である「金融レポート(2016年9月15日)」を踏まえて作成されています。
第2部では、金融機関の金融仲介機能を客観的に評価する「金融仲介機能のベンチマーク」の活用のポイントについて、分かりやすく説明するほか、今後対応が必要と想定される事項についても説明いたします。
― 金融仲介機能のベンチマークは、すべての金融機関が用いる共通指標(5個)、個々の金融機関の判断に応じて用いられる選択指標(50個)で構成されており、当局との対話に用いられるほか、自主的な開示が期待されています。
ご多忙とは存じますが、万障お繰り合わせのうえ、ぜひご参加くださいますようご案内申し上げます。
講師:
(第1部)有限責任監査法人トーマツ ディレクター 大平 博一
(第2部)有限責任監査法人トーマツ シニアマネジャー 岡崎 貫治 / シニアスタッフ 熊谷 敏一
内容
詳細資料
備考

お問い合わせ

有限責任監査法人トーマツ
セミナー事務局  木村知子 / 浅野唯菜
TEL: 052-565-5082FAX: 052-565-5548
名古屋市中村区名駅1-1-1 JPタワー名古屋 有限責任監査法人トーマツ