主催:
有限責任監査法人トーマツ 大阪事務所
   金融インダストリーグループ
日時:
2016年12月22日(木)13:30〜17:00
申込期間:2016年11月30日(水)〜2016年12月20日(火)
金融庁は、「平成28事務年度 金融行政方針(2016年10月21日)」並びに「金融仲介機能のベンチマーク(2016年9月15日)」を公表し、今後金融機関が目指すべき方向性を示しています。
今回のセミナーは2部構成となります。第1部では、「平成28事務年度 金融行政方針」に掲げられている金融行政運営の変革や国民の安定的な資産形成、顧客本位の経営と“共通価値の創造”を目指す等の基本方針について分かりやすく説明いたします。
― 金融庁では、昨年、「平成27事務年度金融行政方針」を公表し、金融行政の目指す目標を示すとともに目標達成に向けたPDCAサイクルの継続を宣言し、企業統治改革や金融仲介機能の発揮、フィデューシャリー・デューティの形成等の重点施策を実施してきました。「平成28事務年度 金融行政方針」は、PDCAに基づくこの1年間の進捗状況等の評価結果である「金融レポート(2016年9月15日)」を踏まえて作成されています。
第2部では、金融機関の金融仲介機能を客観的に評価する「金融仲介機能のベンチマーク」の活用のポイントについて、分かりやすく説明するほか、今後対応が必要と想定される事項についても説明いたします。
― 金融仲介機能のベンチマークは、すべての金融機関が用いる共通指標(5個)、個々の金融機関の判断に応じて用いられる選択指標(50個)で構成されており、当局との対話に用いられるほか、自主的な開示が期待されています。
ご多忙とは存じますが、万障お繰り合わせのうえ、ぜひご参加くださいますようご案内申し上げます。

開催概要

会場
大阪府 大阪市中央区高麗橋4丁目2番16号 大阪朝日生命館8階 8A
参加費 無料
定員 40名(定員に達し次第、締切ります)
対象 金融機関の経営企画部門、営業企画部門及び内部監査部門のご担当者様
内容 13:30〜15:00 【第1部】金融行政の動向と顧客本位の経営に求められる課題
   (講師:ディレクター 大平博一)

15:00〜15:10 休憩

15:10〜16:40 【第2部】金融仲介機能のベンチマーク活用のポイント
  (講師:シニアマネジャー 岡崎貫治)

16:40〜17:00 質疑応答
内容
詳細資料
備考 お申込受付後、受講票等ご案内させていただきます。

お問い合わせ

有限責任監査法人トーマツ
大阪事務所セミナー事務局 担当:黒木/中嶋
TEL: 06-4560-6006
〒541-0042 大阪市中央区今橋四丁目1-1 淀屋橋三井ビルディング