主催:
アンダーソン・毛利・友常法律事務所/デロイト トーマツ ファイナンシャルアドバイザリー合同会社
日時:
2017年3月16日(木)14:00〜17:30
申込期間:2017年2月8日(水)〜2017年3月8日(水)
近年、グローバル市場における事業環境はますます厳しくなってきており、競争優位性の確保やポートフォリオの多様化を目的として、知的財産をどのように獲得するか、またどのように活用するかが、多くの企業にとって喫緊の課題となっています。
特にその中でも、新たなイノベーションを次々と生み出すライフサイエンス領域には、超高齢化社会の到来を予期して、様々な業界が関心を持っており、新規事業立ち上げ、提携や買収など異業種からの参入が相次いで進んでいます。
ライフサイエンス領域は今後の成長期待が見込まれる一方、不確実性も高く、またグローバルで競争が行われる、非常に難易度が高いビジネスとなっています。そしてこれらの領域におけるM&Aは、主に価値の源泉が知的財産において行われるため、一般的なM&Aとは異なる注意やアプローチが必要です。
今回、アンダーソン・毛利・友常法律事務所及びデロイト トーマツ ファイナンシャルアドバイザリー合同会社は、「異業種からのライフサイエンスビジネス参入セミナー M&Aや知的財産に関するケーススタディを中心に解説」と題しまして、下記の内容のセミナーを開催致します。本セミナーは、ライフサイエンスビジネスへの参入をご検討されている日本企業にとって、今後の参考情報として役立てていただけるのではないかと考えております。

開催概要

会場
東京都 千代田区有楽町1−7−1 有楽町電気ビル北館 17F
・JR山手線 有楽町駅 日比谷口から徒歩1分
・有楽町線 有楽町駅、千代田線・日比谷線・三田線 日比谷駅 A3出口から有楽町電気ビル地下1F直結
参加費 無料
定員 80名
対象
内容 14:00〜14:05 セミナー開催にあたってのご挨拶

14:05〜15:05
【異業種からのライフサイエンスビジネスへの参入スキームとケーススタディ】
・ ライフサイエンス業界概要、トレンド
・ 参入スキーム
・ 事例紹介
講師:デロイト トーマツ ファイナンシャルアドバイザリー合同会社 浦川 慶史

15:05〜15:10 (休憩)

15:10〜16:10
【ライフサイエンス業界に特有の法的留意点】
・ M&Aによる参入にかかる法的スキームおよび法的留意点
・ 事業を遂行していくうえでの関連法令と重要ポイント
・ 法務デュー・ディリジェンスの重要チェック項目
・ 買収契約における注目点
講師:アンダーソン・毛利・友常法律事務所 龍野 滋幹氏

16:10〜16:15 (休憩)

16:15〜17:15
【ライフサイエンスビジネスにおける事業計画策定と事業価値評価】
・ ライフサイエンスビジネスにおける事業計画策定
・ ライフサイエンスビジネスの事業価値評価と事例紹介
講師:デロイト トーマツ ファイナンシャルアドバイザリー合同会社 長谷部 智一郎

17:15〜17:30 質疑応答

17:30〜19:00 懇親会
内容
詳細資料
備考 講演テーマ・講師は変更となる場合がございます。予めご了承ください。

お問い合わせ

デロイト トーマツ ファイナンシャルアドバイザリー合同会社
セミナー事務局
TEL:03-6213-1180
〒100-0005 東京都千代田区丸の内3-3-1 新東京ビル