主催:
デロイト トーマツ税理士法人
日時:
2017年4月27日(木)13:30〜17:00(13:00開場)
申込期間:2017年2月22日(水)〜2017年4月25日(火)
近年、日系企業の海外企業買収や海外現地への進出が更に進展する中で、これまで以上に日本から海外への出向者や、日本を経由しない第三国間への異動者が増加しています。海外勤務者の税務コンプライアンスルールは各国ごとに異なり、本社人事関連部署が全てを正確に理解する事は非常に困難です。その為、実務面では往々にしてグループ会社の現地人事担当者、または現地のローカル会計事務所に頼らざるを得ないケースが多くみられます。このような場合、一見現地の税法に則って正しく法令順守をしているように思いがちですが、頻繁に改正される海外での最新の税法に基づく申告・課税を行っていない、あるいは現地担当者・会計事務所が海外勤務者に適用されるべき複雑なルールを正しく理解せず、現地従業員と全く同じ取扱いをしている事による申告漏れなどが起こりがちです。
これらの状況を踏まえ、本セミナーでは、見落としがちな海外勤務者の税務コンプライアンスリスクを主要地域別に実例を交えて解説を行うと同時に、今後のコンプライアンス順守を確保する管理体制づくりについても、欧米企業の事例を交えつつご説明します。税務リスクと同様にコンプライアンスリスク要因の一つである、派遣先でのイミグレーションリスクについても簡単にご説明します。
ご多用中とは存じますが万障お繰り合わせの上、ご参加いただけますようご案内申し上げます。

開催概要

会場
〒541-0042 大阪府 大阪市中央区今橋4-1-1 淀屋橋三井ビルディング6F
最寄駅: 地下鉄御堂筋線淀屋橋駅10番出口直結
参加費 無料
定員 100名 (定員になり次第、締め切らせていただきます)
対象 海外駐在員を派遣している日系企業の人事・経営企画を担当されている方、海外勤務者の税務コストの管理をしている経理・財務・税務を担当されている方
内容 1. 海外勤務者の派遣先でのコンプライアンスリスク
 ・ アジア・欧米・アメリカの主な派遣国でのコンプライアンスリスク
 ・ 税務リスク
 ・ イミグレーションリスク
 ・ 見落としがちなポイント及び過去事例

2. 海外勤務者税務のコンプライアンス管理体制の構築と運用
 ・ 現状のリスク分析、リスク度合い及び優先順位の確認
 ・ 税務コンプライアンスリスク管理の実現を目的としたグローバルモビリティポリシー、管理ツー
  ル・プラットフォームの整備・構築
 ・ 欧米系グローバル企業の戦略的なオペレーションモデル

3. 総括
 ※テーマと順番は変更になる可能性がございますことをご了承ください。
内容
詳細資料
備考 ※お申込みは1 名様ずつのご登録が必要になります。
※お席に限りがあるため、原則1社2名様までとさせていただきます。
※申込多数の場合には抽選とさせていただきますことを予めご了承ください。

※本セミナーと同じ内容のセミナーを4/25(火)東京、4/26(水)名古屋で開催いたします。
詳しくは、デロイト トーマツ グループWebサイトのセミナーページをご参照ください。www.deloitte.com/jp/seminar/list/tax 

お問い合わせ

デロイト トーマツ税理士法人
大阪事務所 セミナー運営事務局:岩本容子/司馬裕子
TEL: 06-4560-8000(代表)FAX: 06-4560-8001
〒541-0042 大阪市中央区今橋4-1-1 淀屋橋三井ビルディング5階