主催:
有限責任監査法人トーマツ
日時:
2017年4月7日(金)10:00〜12:00
申込期間:2017年3月3日(金)〜2017年4月5日(水)
 企業は成長するために、「新製品・新規事業の開発」、「最新鋭設備の導入」など日々頭を悩ませていらっしゃると思います。熟慮の結果、いざ実行に移す際一番ネックとなるのが金融機関からの「資金調達」ではないでしょうか?企業が成長を遂げるためには、金融機関と良好な関係を構築し、必要なタイミングで円滑な資金調達を行う必要があります。

 しかしながら、金融機関と良好な関係を構築するために日頃からどういったことに取り組めばよいのでしょうか?良好な関係ができていない場合、下記のような苦い経験をすることになるかもしれません。

・ 革新的な新製品を開発し、資金調達する自信があったが直近決算が赤字だったため十分な資金を調達できなかった。
・ 前期の決算書は黒字で、有利な融資条件を引き出せると思ったが金額、金利、返済期間共に希望が叶わなかった。
・ 最新鋭設備の導入を決めたが、年商を超える借入が必要となった。複数の金融機関を回るなど資金調達に苦労した。 等

 これらの原因は金融機関の審査に問題がある訳ではなく、企業側で必要な準備が不足していることが考えられます。
金融機関の基本的な考え方を理解した上で、必要な準備を行えば金融機関からの資金調達を円滑に進めることができます。
 本セミナーでは、まず金融機関を取り巻く環境や金融機関の基本的な考え方についてご説明致します。その上で、金融機関の担当者が必要とする情報を整理し、資金調達に必要な準備=『事業計画書』作成のポイントを解説いたします。

 本セミナーが金融機関との良好な関係構築の一助となれば幸いです。

開催概要

会場
〒420-0852 静岡県 静岡市葵区紺屋町17番地の1 葵タワー
参加費 無料
定員 30名
対象 新規事業に必要な資金調達を希望する企業の経営者様および役員様大型の設備投資を検討する企業の経営者様および役員様
内容 1. 金融機関を取り巻く環境
 ・ マイナス金利政策が金融機関に与える影響
 ・ 金融庁が地域金融機関に求めるもの
2. 企業が取り組むべきこと
 ・ 金融機関をよく知る
 ・ 企業が融資申込みの前にすべき必要な準備
3. 金融機関の基本的な考え方
 ・ 金融機関担当者が必要とする情報
 ・ 決算書の勘所
 ・ 融資審査の全体像
4. 企業の考え方を効果的に伝える事業計画書
 ・ 事業計画書の重要性とその効果
 ・ 事業計画書の具体的な活用事例(製造業・設備資金)
 ・ 事業計画書の具体的な活用事例(サービス業・運転資金)
 ・ 事業計画書を作成する際の留意点
内容
詳細資料
備考 お申込受付後、受講票等ご案内させて頂きます。

お問い合わせ

有限責任監査法人トーマツ
静岡事務所 事務局 望月・眞
TEL: 054-273-8091FAX: 054-273-8166
静岡県静岡市葵区紺屋町17番地の1 葵タワー