M&A実務セミナー:異業種からのライフサイエンスビジネス参入セミナー

M&Aや知的財産に関するケーススタディを中心に解説

共催:アンダーソン・毛利・友常法律事務所 

日時:2017年5月25日(木)14:00〜17:30

申込期間:2017年4月11日(火)〜2017年5月17日(水)

近年、グローバル市場における事業環境はますます厳しくなってきており、競争優位性の確保やポートフォリオの多様化を目的として、知的財産をどのように獲得するか、またどのように活用するかが、多くの企業にとって喫緊の課題となっています。
特にその中でも、新たなイノベーションを次々と生み出すライフサイエンスヘルスケア領域には、超高齢化社会の到来を予期して、様々な業界が関心を持っており、新規事業立ち上げ、提携や買収など異業種からの参入が相次いで進んでいます。
ライフサイエンスヘルスケア領域は今後の成長期待が見込まれる一方、不確実性も高く、またグローバルで競争が行われる、非常に難易度が高いビジネスとなっています。そしてこれらの領域におけるM&Aは、主に価値の源泉が知的財産において行われるため、一般的なM&Aとは異なる注意やアプローチが必要です。
今回、アンダーソン・毛利・友常法律事務所及びデロイト トーマツ ファイナンシャルアドバイザリー合同会社は、「異業種からのライフサイエンスビジネス参入セミナー M&Aや知的財産に関するケーススタディを中心に解説」と題しまして、下記の内容のセミナーを開催致します。本セミナーは、ライフサイエンスビジネスへの参入をご検討されている日本企業にとって、今後の参考情報として役立てていただけるのではないかと考えております。

開催概要

会場
千代田区有楽町1−7−1 有楽町電気ビル北館 17F
・JR山手線 有楽町駅 日比谷口から徒歩1分
・有楽町線 有楽町駅、千代田線・日比谷線・三田線 日比谷駅 A3出口から有楽町電気ビル地下1F直結

参加費 無料 
定員 80名
対象 ライフサイエンスヘルスケア領域のビジネスに参入を検討されている企業様(経営企画・事業戦略・事業開発・研究開発部門/法務・知的財産担当部門のご担当者、管理者様及責任者様向け) 
内容 14:00〜14:05 セミナー開催にあたってのご挨拶

14:05〜15:05 異業種からのライフサイエンスビジネスへの参入スキームとケーススタディ
・ ライフサイエンス業界概要、トレンド
・ 参入スキーム
・ 事例紹介
講師: デロイト トーマツ ファイナンシャルアドバイザリー合同会社 浦川 慶史

15:05〜15:10 (休憩)

15:10〜16:10 ライフサイエンス業界に特有の法的留意点
・ M&Aによる参入にかかる法的スキームおよび法的留意点
・ 事業を遂行していくうえでの関連法令と重要ポイント
・ 法務デュー・ディリジェンスの重要チェック項目
・ 買収契約における注目点
講師:アンダーソン・毛利・友常法律事務所 龍野 滋幹氏

16:10〜16:15 (休憩)

16:15〜17:15 ライフサイエンスビジネスにおける事業計画策定と事業価値評価
・ ライフサイエンスビジネスにおける事業計画策定
・ ライフサイエンスビジネスの事業価値評価と事例紹介
講師: デロイト トーマツ ファイナンシャルアドバイザリー合同会社 長谷部 智一郎

17:15〜17:30 質疑応答

※2017年3月16日に開催したものと同内容となります
※講演テーマ・講師は変更となる場合がございます。予めご了承ください。
内容
詳細資料 ご案内状 DownLoad ダウンロード
備考 ※お席に限りがあるため、原則1社2名様までとさせていただきます。
※同業者の方は、お断りする場合がありますのでご了承下さい。 

お問合わせ

デロイト トーマツ ファイナンシャルアドバイザリー合同会社
セミナー事務局
TEL: 03-6213-1180 
〒100-0005 東京都千代田区丸の内3-3-1 新東京ビル