主催:
有限責任監査法人トーマツ
日時:
2017年7月12日(水)13:30〜17:00
申込期間:2017年6月13日(火)〜2017年7月11日(火)
現在、企業を取り巻く環境は、地域や国といった枠組みを超え、世界規模で大きく揺れ動いています。このような不安定な環境の中で、的確な判断に基づく企業経営を実現するためには、迅速で正確な経営情報収集・分析プロセスを構築していくことが不可欠です。迅速に情報を収集・分析して外部環境、内部プロセスの変化を読み取り、改善策を立案・実行していく。このPDCAをいかに短いサイクルで回転させていくかが、こうした時代の企業経営のカギとなります。
「月次決算」は、この企業経営のPDCAサイクルの中核に位置づけられるものです。日次・週次管理が「業務上の重要指標」チェックが主であるのに対して、月次決算は「全社の状況」を俯瞰、分析し、行動する基礎資料となるものだからです。本セミナーでは「管理会計としての月次決算」に焦点を当て、効率的・効果的な月次決算を行っていくための、業務改善のポイントを、他社事例の紹介と講義、ワークショップを交えながら、分かりやすく解説いたします。
また、特に大企業と比較して、限られたリソースで経営管理を行わざるを得ない中堅企業の皆様にとっての「実行可能性」を重視して、業務改善の考え方や手法を解説させていただく予定です。

開催概要

会場
〒370-0006 群馬県 高崎市問屋町2-7 ビエント高崎403号室
TEL: 027-361-8243
JR上越線・吾妻線・両毛線 高崎問屋町駅下車
参加費 無料
定員 40名(定員となり次第、締め切りとさせていただきます。)
対象
内容 1 月次決算の必要性、一般的な遅延要因の理解
  ・ なぜ月次決算は必要なのか、改善をしていく上で前提として押さえておくべきポイントについて解説します。
  ・ また、一般的にみられる月次決算の遅延要因について整理します。

2 遅延要因の回避を検討するフレームワーク「4S」の考え方
  ・ 遅延要因を回避するための考え方として私どもが整理した「決算早期化のための4S」について、事例を交えながら解説します。
  ・ 4Sとは、「Simplify(簡素化)、Standardize(標準化)、Share(再分配)、Systemize(システム化)」の頭文字で、決算早期化のカギとなる考え方です。
  ・ 事例では、月次決算を迅速におこなえない中堅企業の事例を取り上げ、「4Sを活用した改善施策」について解説していきます。

3 フレームワーク「4S」の具体的な使い方、自社への適用方法
  ・ 自社で4Sを活用して月次決算の早期化を検討していくためには、具体的にどのような手順で進めていけばよいのか、
   実施していくためのはどういった留意点があるのか、月次決算早期化の検討ステップとポイントをご紹介します。
内容
詳細資料
備考

お問い合わせ

有限責任監査法人トーマツ
高崎連絡事務所 セミナー事務局担当:土屋
TEL: 027-320-6061FAX: 027-326-6153
群馬県高崎市栄町16-11 高崎イーストタワー