主催:
デロイト トーマツ税理士法人
日時:
2017年7月26日(水)13:30〜17:00 (13:00開場)
申込期間:2017年6月6日(火)〜2017年7月24日(月)
本セミナーでは、日本から駐在員を最も多く派遣している国の一つである中国のホットトピックをデロイト中国 上海事務所とデロイト トーマツ税理士法人の専門家より説明します。
個人の税務、イミグレーションの領域からは、税務管理体制改革の重要な一環として、2016年より全国的に新しい個人所得税申告システムである金税三期システムを導入した後の最新の税務動向をご紹介いたします。専門的な観点および実務経験から、金税三期システム起用がもたらす変化について解説を行い、普段の個人所得税申告におけるリスク管理、個人所得税管理の実務上の難点について整理します。
また、出入国管理上の最新の規定である、中国出入境管理局・中国労働局および税務局の情報連動の強化および定期的な情報報告制度に関するアップデートをご報告いたします。外国籍従業員の中国個人所得税および派遣上のアレンジにおける税務リスクやビザ申請過程での問題を低減するため、関連の事例について解説を行います。また最新の事例および実務上の取り扱いに基づき、技術上また実務面からの指針をご紹介します。
現地法人の税務の領域については、税務当局のPEに対する最新管理動向の解説を行います。外国籍従業員の中国における業務活動がPEを構成するか否かの判断ポイントについて整理し、昨今お問い合わせの多い、外貨送金規制への対応も含め、企業にとって合理的な派遣プランをアレンジし、可能性のある税務リスクを回避するため、PEを回避する合法で有効な対応を検討案をご紹介します。
ご多用中とは存じますが万障お繰り合わせの上、ご参加いただけますようご案内申し上げます。


開催概要

会場
東京都 千代田区丸の内3-3-1 新東京ビルディング7階 「7C・7D・7E」
・JR有楽町駅 国際フォーラム口より徒歩3分
・地下鉄有楽町駅 D5出口より徒歩3分
・地下鉄千代田線 二重橋前駅 出口1より徒歩2分
・JR京葉線 東京駅B1F 地下コンコース出口6より連絡
・JR東京駅 丸の内南口より徒歩5分
新東京ビル1F、鍛冶橋通り側6基のエレベーターをご利用いただき、7Fへお越しください。
参加費 無料
定員 100名 ※定員になり次第、お申込みを締め切らせていただきます。
対象 海外駐在員を派遣している日系企業の人事・経営企画を担当されている方
海外勤務者の税務コストの管理をしている経理・財務・税務を担当されている方
内容 【テーマ】
1. 最新の税務動向や就業許可書取得要件のアップデート
・ 税務リスクと金税三期
・ イミグレーションにおけるアップデート

2. PE課税と外貨送金規制対応
・ 税務当局のPEに対する最新の管理動向の解説

3. 総括

【講師】
デロイト中国 上海事務所
ビジネスタックス 板谷 圭一
グローバル エンプロイヤー サービス 崔 維萍

デロイト トーマツ税理士法人
グローバル エンプロイヤー サービス  川井 久美子
グローバル エンプロイヤー サービス  高橋 朋子 (大阪)
インターナショナル タックス サービス/中国税務サービス 安田 和子

※内容と講師は変更になる可能性がございますのであらかじめご了承下さい。
内容
詳細資料
備考 ※お申込みは1 名様ずつのご登録が必要になります。
※お席に限りがあるため、原則1社2名様までとさせていただきます。
※同業者の方は、お断りする場合がありますのでご了承下さい。
※申込多数の場合には抽選とさせていただきますことを予めご了承ください。

お問い合わせ

セミナー運営事務局
(デロイト トーマツ コーポレート ソリューション合同会社)
TEL:03-6684-6162、または 03-6213-3800(代表)
東京都千代田区丸の内3-3-1 新東京ビル5階