主催:
有限責任監査法人トーマツ
日時:
2017年7月27日(木) 13:00〜17:55
申込期間:2017年6月23日(金)〜2017年7月25日(火)
M&Aによる会社買収や海外子会社の設立などにより、企業活動のグローバル化が進む中、企業が直面するリスクもまた多様化しています。組織的にリスクを低減する仕組みを作り、その仕組みが浸透していることを確かめるモニタリング手法の確立や高度化が求められています。定期的に支店や子会社・海外子会社を往査し、画一的なサンプリングで取引を検証するような従来の内部監査手法では、そういった状況にはとても十分な対応が出来ているとは言えません。
今回のセミナーでは、内部監査の高度化に向け、リスクアプローチベースに基づく内部監査手法に切り替えていく過程において、様々な視点から検討すべきポイントがあることに気づきを持っていただくために、「戦略リスク」、「海外グループ子会社のガバナンス」、「グループ全体のガバナンス方針」という3つの視点から、今後の内部監査のあり方について解説します。10年以上の内部監査に対する指導経験を持つ3名のエキスパートが講師を担当し、理論だけではなく、数多くの現場におけるコンサルティング体験も交え、最先端の手法をわかりやすくお伝えします。

開催概要

会場
東京都 千代田区神田美土代町7住友不動産神田ビル2・3F
参加費 無料
定員 300名
※同業他社の方、および個人の方のお申込はお断りさせていただく場合がございます。
対象 経営に資する内部監査部門の責任者様・担当者様
内容 13:00〜13:05 ご挨拶
有限責任監査法人トーマツ 
パートナー 岸田 靖

13:05〜14:35 「戦略リスク」に対する内部監査のありかた
有限責任監査法人トーマツ 
シニアマネジャー 岡部 貴士

14:35〜14:45 休憩

14:45〜16:15 海外グループ会社ガバナンスと内部監査
有限責任監査法人トーマツ 
シニアマネジャー 二條 優介

16:15〜16:25 休憩  

16:25〜17:55 グループガバナンス方針に資する内部監査
有限責任監査法人トーマツ 
シニアマネジャー 松本 拓也
内容
詳細資料
備考 受講票はセミナー開催1週間前を目安にお送りいたします

お問い合わせ

有限責任監査法人トーマツ
セミナー事務局
TEL: 03-6213-1515
東京都千代田区丸の内3-3-1 新東京ビル