主催:
有限責任監査法人トーマツ
日時:
2017年7月25日(火)13:30〜16:30
申込期間:2017年6月22日(木)〜2017年7月24日(月)
現在、企業を取り巻く環境は、地域や国といった枠組みを超え、世界規模で大きく揺れ動いています。一度は持ち直していた県内企業の景況判断も、不確実性を増した海外の経済状況や、依然として不透明な国内需要、人件費や仕入価格の上昇といった要因から、企業規模の大小を問わず、悪化に転じつつあります。
このような不安定な環境を生き残っていくためには、他社に模倣されない強固な「ビジネスモデル」を構築し、それを磨き続けていくことが不可欠です。ビジネスモデルとは、自社のユニークな資産(コアコンピタンス)をどのように生かし、収益に結びつけていくかという、「持続的成長のための道筋」そのものだからです。
一方で「ビジネスモデル」は、言葉としてはよく耳にするものの、抽象的でわかりづらいものでもあります。「ビジネスモデルを構築する」といっても、実務的には、具体的に何を、どのようなプロセスで検討していけばいいのか、それを実際の経営管理に結び付けていくためには、どのようにしていけばよいのか、そのような疑問をお持ちの方も多いのではないでしょうか。
本セミナーでは、「ビジネスモデルの構築、ブラッシュアップを企業経営の場で実践していく」ということに焦点を当て、ビジネスモデルの概念の理解や体系的な整理手法、構築のプロセスといった内容を他社事例の紹介と講義、ワークショップを交えながら、わかりやすく解説いたします。

開催概要

会場
〒380-0826 長野県 長野市大字南長野北石堂町1177番地3 JA長野県ビル 12階E会議室
TEL:026-236-3600
JR長野駅より徒歩10分
参加費 無料
定員 40名(定員となり次第、締め切りとさせていただきます。)
対象 本セミナーでは、事業戦略策定やビジネスモデル構築のポイントについて、事例に基づくワークショップを交えながら、解説いたします。次のような経営上の課題をお持ちの経営者や経営企画責任者・担当者の皆様を対象としております。
・中長期的な経営計画を策定しなければならないが、従来の数値計画の延長ではなく、根本的な事業戦略の見直しから着手すべきであると考えている
・既存事業の収益が横ばい〜低下傾向にあり、収益向上のための取り組みが必要であると感じている
・新規事業を立ち上げたが、競争力の強化、収益の向上になかなかつながっていかない
・新規事業を立ち上げたいが、自社の資源をどのように生かし、新たな収益獲得につなげるかが整理ができていない
内容 ビジネスモデルの基礎知識
・ビジネスモデルとはどういうものなのか、経営管理上、どう位置づけられるのかについて、事例を交えながら解説します。
・また、ビジネスモデルを整理するための最新のツール「ビジネスモデルキャンバス」について、その考え方や使用方法を紹介いたします。

事例から学ぶビジネスモデルの「型」
・自社のビジネスモデルを見える化し、競争力あるモデルとして再構築していくためには、他社で成功したビジネスモデルを参考にすることが近道となります。
・第2章では、様々なビジネスモデルの事例をタイプごとに体系化し、どういった企業が、どのよ うなビジネスモデルを構築して成功しているかを解説します。

ビジネスモデル構築の進め方と実施上のポイント
・自社でビジネスモデルを検討し、経営管理で活用していくためには、どういったタスクがあるのか、また、実施してくためにはどういった実施上の留意点があるのかといった、ビジネスモデル構築、事業戦略策定プロジェクト実施のためのステップとポイントをご紹介します。
内容
詳細資料
備考

お問い合わせ

有限責任監査法人トーマツ
長野事務所 セミナー事務局担当:羽田
TEL:026-227-9821FAX:026-227-9831
長野県長野市南石堂町1277-2 長栄第2ビル