ビッグデータ時代の危機管理とリーガルクライシス対応 【東京】

〜トレンドから見る、平時から有事までの情報ガバナンス強化〜

共催:オープンテキスト株式会社 

日時:2017年8月4日(金)13:30〜17:30

申込期間:2017年6月28日(水)〜2017年7月26日(水)

昨今、コンプライアンス(法令順守)や文書情報管理への関心は、企業を取り巻く社会環境の様々な変化の中でますます高まっています。実際に情報漏洩や従業員による不正が発生すると、損害賠償金の支払いといった直接的なコスト負担のみならず、社会的信頼の失墜による業績への悪化や、株主・取引先・従業員といったステークホルダーへの対応など、企業に与える影響は計り知れません。そのため、インシデント発生防止に有効な平時における文書情報管理や、有事の際に迅速に対応するためのデータマネジメントなど、様々な視点から文書情報を整理、統合し、有効に活用するかが重要になっています。
今回、デロイト トーマツ ファイナンシャルアドバイザリー合同会社およびオープンテキスト株式会社は、「ビッグデータ時代の危機管理とリーガルクライシス対応」と題し、下記セミナーを開催いたします。本セミナーでは、アンダーソン・毛利・友常法律事務所において危機管理の分野を中心に多方面で活躍される弁護士の先生方をお招きし、平時から有事までを見据えた文書情報管理のあり方を解説いたします。経営者から現場の管理者の方まで、幅広い方々に今後の参考情報としてお役立てていただければ幸いです。

開催概要

会場
〒100-0005 千代田区丸の内1-7-12 サピアタワー6F

参加費 無料 
定員 100名(定員になり次第、締め切らせていただきます)
対象 経営企画部門/事業戦略・事業開発部門/情報システム部門/研究開発部門/法務・知的財産担当部門の管理者および責任者様 
内容 13:30-13:35
Opening remarks

オープンテキスト株式会社 代表取締役社長 萩野 武志氏

13:35-14:35
基調講演
『企業の危機管理と国内外の規制当局の最新動向』
・企業不祥事発生時対応の最新動向
・注目すべき国内外の規制当局の新たな動き
・米国訴訟(Discovery)の概要とトレンド

講師:アンダーソン・毛利・友常法律事務所 甲斐 淑浩氏

14:35-15:35
『ビッグデータ時代の危機管理の実務』
・ビッグデータ時代の危機管理の心構え
・不正調査対応における実務上の課題とポイント
・e-Discovery対応における実務上の課題とポイント

講師:アンダーソン・毛利・友常法律事務所 三宅 英貴氏

15:45-16:30
『危機管理に向けた情報ガバナンスの実現』
・企業における情報ガバナンスの現状
・情報ガバナンス強化に向けたデータマネジメント
・危機管理のためのデータマネジメント実現の方法

講師:デロイト トーマツ ファイナンシャルアドバイザリー合同会社 齋藤 滋春

16:30-17:15
『e-Discoveryの初動に備えて』
・レコードマネージメント、シングルインスタンス、監査証跡など、e-Discoveryに備えるべきデータマネジメントのポイント

講師:オープンテキスト株式会社 大沢 明広氏

17:15-17:30
質疑応答

※講演テーマ・講師は予告なく変更となる場合がございます。予めご了承ください。
内容
詳細資料 ご案内状 DownLoad ダウンロード
備考 ※ 参加者は1社につき2名様までとさせていただきます。
※ 同業他社の方は、お断りする場合がありますのでご了承ください。
※ ご好評につき申し込み多数の場合は、抽選とさせていただく場合がございます。予めご了承ください。 

お問合わせ

デロイト トーマツ ファイナンシャルアドバイザリー合同会社
セミナー事務局
TEL: 03-6213-1180 
〒100-0005 東京都千代田区丸の内3-3-1 新東京ビル