主催:
有限責任監査法人トーマツ
日時:
2017年8月1日(火)13:00〜17:50
申込期間:2017年7月7日(金)〜2017年7月28日(金)
M&Aによる会社買収や海外子会社の設立などにより、企業活動のグローバル化が進む中、企業が直面するリスクもまた多様化しています。組織的にリスクを低減する仕組みを作り、その仕組みが浸透していることを確かめるモニタリング手法の確立や高度化が求められています。定期的に支店や子会社・海外子会社を往査し、画一的なサンプリングで取引を検証するような従来の内部監査手法では、そういった状況にはとても十分な対応が出来ているとは言えません。
今回のセミナーでは、内部監査の高度化に向け、リスクアプローチベースに基づく内部監査手法に切り替えていく過程において、様々な視点から検討すべきポイントがあることに気づきを持っていただくために、「戦略リスク」、「海外グループ子会社のガバナンス」、「グループ全体のガバナンス方針」という3つの視点から、今後の内部監査のあり方について解説します。内部監査の現場で実務を担当している専門家が講師を担当し、理論だけではなく、数多くの現場におけるコンサルティング体験も交え、最先端の手法をわかりやすくお伝えします。

開催概要

会場
〒450-8530 愛知県 名古屋市中村区名駅一丁目1番1号
TEL: 052−565−5082
・名古屋駅(徒歩1分)
・地下鉄名古屋駅(徒歩1分)
・名鉄名古屋駅・近鉄名古屋駅(徒歩4分)
JPタワー名古屋2階のエレベーターホールより高層階エレベーターで37階へお越しください。
参加費 無料
定員 40名
対象 内部監査部門の責任者様・担当者様
内容 1.『<戦略リスク>に対する内部監査のありかた』
2.『海外グループ会社ガバナンスと内部監査』
3.『グループガバナンス方針に資する内部監査』
内容
詳細資料
備考 ※講演テーマは変更となる場合がございます。予めご了承ください。
※会場の都合により、受付開始時間前に入場が出来ない場合がございますので、予めご了承下さい。

お問い合わせ

有限責任監査法人トーマツ
セミナー事務局:木村知子、浅野唯菜
TEL: 052−565−5082FAX: 052−565−5549
〒450-8530 名古屋市中村区名駅一丁目1番1号 JPタワー名古屋