主催:
有限責任監査法人トーマツ
金融インダストリーグループ
日時:
2017年8月9日(水)13:30〜17:00
申込期間:2017年7月13日(木)〜2017年8月8日(火)
金融庁は、昨年10月に「平成28事務年度 金融行政方針」を公表したほか、本年3月には「顧客本位の業務運営に関する原則」を公表し、今後の金融機関が目指すべき方向性を示しています。
今回のセミナーは2部構成となります。第1部では、「世界経済や金融規制動向を踏まえたリスクアペタイト〜フォワード・ルッキングな業務運営を目指して〜」と題して、トランプ政権の政策運営、Brexit交渉の難航化、各地の地政学的リスク(シリア、北朝鮮等)、更には合意が宙に浮いたままのバーゼルIII交渉の行く末等を踏まえて、これらリスクが本邦金融機関に与える影響を踏まえつつ、ビジネス戦略の可否を判断するリスクアペタイト・フレームワーク(RAF)の重要性について解説を行います。
また、第2部では、昨今の金融行政の真意を探りつつ、「顧客本位の業務運営実現に向けたRAFの活用」と題して、経営の見える化、顧客との共通価値の創造といったものを如何に実現するのか、またその実現に向けたツールとしてRAFを如何に活用するのかについて解説を行います。RAFはあくまでも目的(顧客本位の業務運営)を達成するための手段であり、RAFを導入することが目的ではないという点を詳細に解説します。
ご多忙とは存じますが、万障お繰り合わせのうえ、ぜひご参加くださいますようご案内申し上げます。

開催概要

会場
大阪府 大阪市中央区高麗橋4丁目2番16号 大阪朝日生命館9階 9B
参加費 無料
定員 40名(定員に達し次第、締切ります)
対象 金融機関の企画、リスク管理及び内部監査部門等のマネジメント層向け
大変恐れ入りますが、同業他社様のお申し込みはお断りしております。
内容 13:30-15:00
【第1部】世界経済や金融規制動向を踏まえたリスクアペタイト

15:00-15:10 休憩

15:10-16:40
【第2部】顧客本位の業務運営実現に向けたRAFの活用

16:40-17:00 質疑応答
内容
詳細資料
備考 お申込受付後、受講票等ご案内させていただきます。

お問い合わせ

有限責任監査法人トーマツ
セミナー事務局 担当:黒木/中嶋
TEL: 06-4560-6006
〒541-0042 大阪市中央区今橋四丁目1−1 淀屋橋三井ビルディング