主催:
有限責任監査法人トーマツ
日時:
2017年9月21日(木) 14:00〜17:20
申込期間:2017年7月31日(月)〜2017年9月21日(木)
我が国における収益認識に関する包括的な会計基準の開発は、企業会計基準委員会において2015年に開始され、適用上の課題等に対する意見も把握しながら継続して検討されています。この新会計基準の開発は、国際財務報告基準第15号「顧客との契約から生じる収益」の内容を出発点として検討を重ね、この度2017年7月20日に企業会計基準公開草案第61号「収益認識に関する会計基準(案)」が公表されました。 
 本セミナーでは、コンシューマービジネスにおける6つの主要セクター(食料品・飲料メーカー、生活用品メーカー、小売、外食、旅行、その他サービス業)を対象として、代表的な取引パターンごとに公開草案の考え方と会計処理に及ぼす影響を、有限責任監査法人トーマツの会計実務に精通した専門家が解説いたします。

開催概要

会場
〒108-0075 東京都 東京都港区1-9-36 アレア品川 4階
TEL:03-6717-7000
JR品川駅 港南口(東口)から徒歩2分
参加費 無料
定員 200名
対象 コンシューマービジネス対象 内部監査部門、経営企画部門、経理部門管理者様向
内容 14:00 〜 14:05 開会のご挨拶        

     有限責任監査法人トーマツ
     コンシューマー事業ユニットリーダー パートナー 中桐 光康

14:05 〜 14:35 公開草案「収益認識に関する会計基準(案)」の概要説明

     有限責任監査法人トーマツ 監査事業本部 IFRS室    
     IFRS センター・オブ・エクセレンス パートナー 古内 和明

14:35 〜 15:30 コンシューマービジネスにおける論点解説
〜取引パターン別に見る新基準の考え方と会計処理への影響〜

     有限責任監査法人 トーマツ コンシューマー事業ユニット
     シニアマネジャー 池田 佳織
     シニアマネジャー 岩谷 雄治
     シニアマネジャー 新里 宜史
     シニアマネジャー 双木  宏

15:30 〜 15:45 休憩

15:45 〜 17:15 コンシューマービジネスにおける論点解説(続き)
〜取引パターン別に見る新基準の考え方と会計処理への影響〜 

     有限責任監査法人 トーマツ コンシューマー事業ユニット
     シニアマネジャー 池田 佳織
     シニアマネジャー 岩谷 雄治
     シニアマネジャー 新里 宜史
     シニアマネジャー 双木  宏

17:15 〜 17:20 閉会のご挨拶

     有限責任監査法人トーマツ
     コンシューマー事業ユニットサブリーダー パートナー 松本 俊輔
内容
詳細資料
備考

お問い合わせ

有限責任監査法人トーマツ
セミナー事務局 担当: 原・山西・大迎
TEL:03-6213-1010FAX:03-6213-1019
東京都千代田区丸の内1-11-1 PCPMビル
※お申込みに関するお問い合わせはE-Mailにてご連絡いただけると幸いです。