主催:
デロイト トーマツ税理士法人
日時:
2017年9月4日(月) 13:30〜17:00 (13:00開場)
申込期限:※定員に達したため、キャンセル待ちとさせていただきます。
近年、中国税関は税収の増加を目的として、海外からの輸入に関しての取り締まりを更に厳しくしています。昨年は、輸出入貨物通関申告書の改正に関する公告を公布してロイヤリティ支払いや特殊関係の有無を輸入者に申告させると同時に、税関査察条例の改正を行い税関による査察(事後調査)の強化がはかられました。こうした動きに伴い、関税評価やHSコードなどの問題で企業が税関から追徴課税を受けるケースが益々増えています。
一方、昨年発効した韓国とのFTAに見られる通り、中国はFTA等の通商協定を各国と積極的にする傾向にあり、これらの通商協定や中国独自の優遇税制を活用することで、関税コストの大きな削減につなげられる可能性もあります。コンプライアンスと関税コストのセーブ、双方を上手くコントロールしながら競争力を高めていくことが、関税率が総じて高い傾向にある中国でのビジネスを展開する上で重要であるといえます。
本セミナーでは、中国および香港の関税専門家を講師に迎え、中国の関税に関する最新動向と企業に求められる対応をご紹介いたします。ご多用中とは存じますが、万障お繰り合わせの上、ご参加いただけますようご案内申し上げます。


※定員に達したため、キャンセル待ちとさせていただきます。

開催概要

会場
〒100-6307 東京都 千代田区丸の内2-4-1 丸ビル8階
JR東京駅 丸の内南口 徒歩1分
地下鉄丸ノ内線 東京駅 直結
地下鉄千代田線 二重橋前駅 直結
参加費 無料
定員 50名 ※定員に達したため、キャンセル待ちとさせていただきます。
対象 日系企業の財務・法務・物流担当者
内容 《プログラム》
13:30 - 15:00 中国関税関連法令のアップデート
15:00 - 15:15 休憩
15:15 - 16:15 中国における税関調査の最新動向
16:15 - 16:45 日本企業に求められる対応
16:45 - 17:00 質疑応答

《講師》
・Deloitte Touche Tohmatsu, Hong Kong Partner
Asia Pacific Customs and Global Trade Leader William Francis Marshall
・Deloitte Touche Tohmatsu Certified Public Accountants LLP Beijin
Partner Yi Zhou
・Shanghai Deloitte Tax Ltd. Director Dolly Zhang
・デロイト トーマツ税理士法人 間接税サービス パートナー 岡田 力

※上記内容および講師は、変更になる可能性がありますことをご了承ください。
内容
詳細資料
備考 ※お席に限りがあるため、原則1社2名様までとさせていただきます。
※同業者の方は、お断りする場合がありますのでご了承下さい。
※申込多数の場合には抽選とさせていただきますことを予めご了承ください。

お問い合わせ

セミナー運営事務局
(デロイト トーマツ コーポレート ソリューション合同会社)
TEL:03-6684-6162、または03-6213-3800(代表)
東京都千代田区丸の内3-3-1 新東京ビル5階