主催:
デロイト トーマツ税理士法人
Deloitteインド
日時:
2017年9月14日(木)14:30〜17:30 (14:00開場)
申込期限:2017年9月13日(水)16:00 ※定員になり次第締め切らせていただきます。
インドは、首相であるナレンドラ・モディの指導の下に、インド政府が包括的な開発のアジェンダを発表、インフラ、製薬、自動車等さまざまな企業の招致に向けて、投資環境整備を行っています。インド政府はその中核として、広範囲に及ぶ構造改革を促し、「改革による変換」をもたらす方針を掲げています。

そのような成長に向けた種々の政策の一環として、今般インドにおいてGST(Goods and Services Tax:物品・サービス税)が導入されました。この間接税制度改革は歴史的改革とも言える大規模なものであり、インドで事業を行う企業はすべての部門における取引単位でのオペレーションの見直しを迫れられています。

各事業部門は、購入から支払、受注からキャッシュの回収にいたるバリュー・チェーン全体を再検討しなければなりません。GST導入により、グループ企業内部の取引、雇用主と従業員の間における供給、物品・サービスの輸出、無償供給等、各種方面でのネガティブまたはポジティブな影響が予想されます。具体的には、キャッシュフローに与える影響、倉庫の統合の可能性、契約条件の見直し(例えば工場渡しまたは本船渡し等販売契約の条件)などが挙げられます。GSTの導入はインドにおけるビジネスのやりかた、構造、行程を再検討し、効率性を上げて、全体的なコストを下げられる機会であるともいえます。

本セミナーでは、弊事務所において長年日系企業の課題に対応してきた、GSTプロフェッショナルが講師を務めます。

本セミナーは、企業のリーダーまたは主要な利害関係者との直接のコミュニケーションから得られた新GST法への対応状況に関する実際的な経験を共有することを目的としております。GSTが物品・サービスの価格決定に与える影響、仕入税額控除制度によるコストインパクト分析、物流に対する影響、対応しなければならないコンプライアンス義務、契約の改訂等の課題について触れることにより、貴社にとって有益なセミナーとなることを意図しています。

GSTの導入を積極的な改変のチャンスととらえて、今何ができるのか、貴社が検討をしていただける良い機会となると考えます。
ご多用中とは存じますが、万障お繰り合わせの上、ご参加いただけますようご案内申し上げます。

開催概要

会場
〒100-0005 東京都 東京都千代田区丸の内2−5−2 三菱ビル1F
JR 東京駅 丸の内南口 徒歩2分
JR 京葉線 東京駅 10番出口 直結
地下鉄 丸ノ内線 東京駅 地下道経由 徒歩3分
地下鉄 千代田線 二重橋前駅 4番出口 徒歩 約2分
地下鉄 都営三田線 大手町駅 D1出口 徒歩 約4分
地下鉄 東西線 大手町駅 B1出口 徒歩 約6分
参加費 無料
定員 110名
対象
内容 【テーマ】
1. GSTの導入伴うGSTにかかる主要な課題点及びその解決策について
2. サプライチェーンマネジメント及びGST
3. 日本における企業(日系企業)へのGSTによる潜在的な影響について
Q&A
【講師】
・Deloitte Touche Tohmatsu India LLP
 Partner & National Auto Sector Head ラジーブ シング
・Deloitte Haskins and Sells LLP
 Senior Director アンジリカ チョプラ
・デロイトトーマツ税理士法人
 グローバル タックス サービス パートナー 林 博之
 間接税サービス パートナー 岡田 力
 間接税サービス ディレクター 溝口 史子
内容
詳細資料
備考 ※会場の都合上、原則1社2名様までとさせていただきます。
※セミナーの内容によっては、デロイト トーマツグループの共催社と同業者の方は、お断りする場合がありますのでご了承下さい。
※申込多数の場合には抽選とさせていただきますことを予めご了承ください。

お問い合わせ

セミナー運営事務局
(デロイト トーマツ コーポレート ソリューション合同会社)
TEL:03-6684-6162、または 03-6213-3800(代表)
東京都千代田区丸の内3-3-1 新東京ビル5階