主催:
有限責任監査法人トーマツ
日時:
2017年10月3日(火) 14:00〜17:00
申込期間:2017年8月10日(木)〜2017年9月29日(金)
年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)が環境・社会・ガバナンス(ESG)投資を推進しているように、国内機関投資家にとっても投資判断におけるESG情報の重要性は高まっています。この流れを受けて、日本企業のESG情報の開示も、環境やCSR活動の報告から、ESG機関投資家の視点を意識した情報(重要課題の設定(マテリアリティの特定)、
重要課題のトピックスの説明など)へと広がり、統合報告書の作成を後押ししています。その一方で企業の中には、統合報告書に機関投資家との対話に必要な情報が含まれているのか、機関投資家との間に開示情報の質、量に関する期待ギャップは生じていないのか、機関投資家に読まれる統合報告書になっているのかという問題意識も高まっています。
本セミナーでは、このような企業の問題意識に答えるべく、IR活動の強化や共創経営レポートの作成などが高く評価され、2016年度「IR優良企業特別賞」(主催:一般社団法人日本IR協議会)を受賞された株式会社丸井グループ 代表取締役社長 青井浩氏による基調講演や、企業と機関投資家との対話に資する統合報告書、ESG情報開示の活用につき、機関投資家と議論するパネルディスカッションをご用意しました。

開催概要

会場
〒100-0004 東京都 千代田区大手町1-7-2
参加費 無料
定員 200名  ※同業他社の方、および個人の方のお申込はお断りさせていただく場合がございます。
対象 経営企画部門/IR部門/CSR部門/財務・経理部門の執行役員、責任者
内容 14:00〜14:05 開会のご挨拶
有限責任監査法人トーマツ ESG・統合報告アドバイザリー パートナー 達脇 恵子

14:05〜14:55 【基調講演】丸井グループの共創経営レポートにおける、統合報告の考え方
株式会社丸井グループ 代表取締役社長 青井 浩 氏 

14:55〜15:05 休憩

15:05〜16:45 【パネルディスカッション】「企業と機関投資家との対話」における、統合報告書とESG情報の活用

〈パネリスト〉
株式会社丸井グループ 代表取締役社長 青井 浩 氏 
日興アセットマネジメント株式会社 チーフストラテジスト 神山 直樹 氏
ニッセイアセットマネジメント株式会社 チーフ・コーポレート・ガバナンス・オフィサー
 株式運用部 担当部長(投資調査室)、ESG推進室長 井口 譲二 氏
有限責任監査法人トーマツ ESG・統合報告アドバイザリー ディレクター 貝沼 直之

〈コーディネーター〉
RIDEAL株式会社 代表取締役 三代 まり子 氏

16:45〜16:55 質疑応答

16:55〜17:00 閉会のご挨拶
有限責任監査法人トーマツ ESG・統合報告アドバイザリー ディレクター 貝沼 直之
内容
詳細資料
備考 受講票はセミナー開催一週間前を目安にお送りいたします

お問い合わせ

有限責任監査法人トーマツ
セミナー事務局
TEL: 03-6213-1515
東京都千代田区丸の内3-3-1 新東京ビル