主催:
デロイト トーマツ ファイナンシャルアドバイザリー合同会社
オリック東京法律事務所・外国法共同事業 
日時:
2017年10月5日(木)15:00〜17:30
申込期間:2017年8月30日(水)〜2017年9月28日(木)
サイバー脅威の高まりが注目される中で、内部からの漏えい、あるいは外部からの攻撃により、営業秘密等の知的財産と個人情報等の企業の情報資産が流出し、不正使用される経路も複雑なものとなっています。また、国境を超えたデータ管理は、ヨーロッパにおいて施行が目前に迫るGDPR対策等コンプライアンスとしての重要性に加え、企業価値に対し重要な影響を及ぼすサイバーリスクへの対応は、IT的対応だけではなく、事前のリスク管理や事後対応を含め、法的、経営的視点が求められます。本セミナーでは、営業秘密、個人情報の管理や、紛争予防、訴訟対応において豊富な経験を有する弁護士、およびサイバーリスクの定量化や、訴訟における損害立証の実務について造詣の深い専門家が最新の知見に基づき、具体的な対応指針をご紹介いたします。

開催概要

会場
東京都 千代田区有楽町1-7-1 有楽町電気ビル 北館17階
参加費 無料
定員 90名
対象 コンプライアンス部門、経営企画部門、法務部門、知的財産部門、情報セキュリティ部門の役員、責任者、担当者
内容 15:00〜16:00
[1] 企業における情報漏洩リスクと責任の最小化
・情報漏洩の類型―外部攻撃、内部持ち出し
・3段階の発想
 〕祝匹肇灰鵐廛薀ぅ▲鵐広発覚と戦略構築A幣拇の遂行
・訴訟を意識した証拠の残し方、確保のノウハウ
・弁護士依頼者間秘匿特権の活用
 施行が迫るGDPR対策等、国境を超えた対策

16:00〜16:10 休憩

16:10〜16:40
[2]サイバーリスク定量化の概要
・リスク管理(ERM)と定量化(VaR)
・脅威の種類とセキュリティ管理
・情報資産と企業価値への影響
・欧米先進事例におけるケーススタディ

16:40〜17:10
[3] 営業秘密に係る損害立証
・法律的枠組み
・損害立証に必要となる情報・データ
・日米の重要事例におけるケーススタディ 同上

17:10〜17:30 質疑応答
17:30〜19:00 懇親会


[1]講師:高取 芳宏氏
弁護士(日本及び米国ニューヨーク州)
オリック東京法律事務所(外国法共同事業)

[2] [3]講師:池谷 誠
デロイトトーマツファイナンシャルアドバイザリー合同会社
マネージングディレクター
内容
詳細資料
備考 ※ 参加者は1社につき2名様までとさせていただきます。
※ 同業他社の方は、お断りする場合がありますのでご了承ください。
※ ご好評につき申し込み多数の場合は、抽選とさせていただく場合がございます。予めご了承ください。

お問い合わせ

デロイト トーマツ ファイナンシャルアドバイザリー合同会社
セミナー事務局
TEL: 03-6213-1180
〒100-0005 東京都千代田区丸の内3-3-1 新東京ビル