主催:
デロイト トーマツ税理士法人
日時:
2017年10月31日(火) 13:30〜17:00 (13:00開場)
申込期限:2017年10月27日(金)16:00 ※定員になり次第締め切らせていただきます。
日系企業の東南アジア進出が進む中で、自由貿易協定(FTA)/経済連携協定(EPA)活用による関税コストの削減及び各国の通関制度への対応は、ビジネス展開の上で重要な課題となっています。
FTA/EPA活用においては、多国間、2国間でルールや運用が異なることがあり、関税削減のメリットを享受するにはその複雑な制度を理解し、適切に対応することが求められます。また、各国の通関制度においては、関税評価やHSコード分類を巡る税関当局との見解の相違やトラブルが頻発し、税関事後調査において追徴課税を受けるケースが増えています。こうした現状に伴い、本社側では、関税コストの削減とコンプライアンスの双方を管理しながら全社の競争力を高めていくことが喫緊に求められているといえます。
本セミナーでは、東南アジアの関税専門家を講師に迎え、東南アジアの関税に関する最新動向と企業に求められる対応をご紹介いたします。ご多用中とは存じますが、万障お繰り合わせの上、ご参加いただけますようご案内申し上げます。

開催概要

会場
〒100-6307 東京都 千代田区丸の内2-4-1 丸ビル8階
※7階からは螺旋階段にて8階にお越しください。

JR東京駅 丸の内南口 徒歩1分
地下鉄丸ノ内線 東京駅 直結
地下鉄千代田線 二重橋前駅 直結
参加費 無料
定員 50名 ※定員になり次第、締め切らせていただきます。
対象 日系企業の財務・法務・物流担当者
内容 13:30 - 13:40 ご挨拶
13:40 - 14:40 東南アジアにおける関税最新動向と新規制(一部)
14:40 - 14:55 休憩
14:55 - 15:45 東南アジアにおける関税最新動向と新規制(二部)
15:45 - 16:15 関税分析ツール(Trade Compass / Global Trade Rader)のご紹介
16:15 - 16:45 日本企業に求められる対応
16:45 - 17:00 質疑応答
※上記の内容は、若干変更になる可能性がありますことをご了承ください。
内容
詳細資料
備考 ※お席に限りがあるため、原則1社2名様までとさせていただきます。
※同業者の方は、お断りする場合がありますのでご了承下さい。
※申込多数の場合には抽選とさせていただきますことを予めご了承ください。

お問い合わせ

デロイト トーマツ税理士法人
セミナー運営事務局(デロイト トーマツ コーポレート ソリューション合同会社)
TEL:03-6684-6162、または03-6213-3800(代表)
東京都千代田区丸の内3-3-1 新東京ビル5階