主催:
デロイト トーマツ ファイナンシャルアドバイザリー合同会社
日時:
2017年11月20日(月)
申込期間:2017年9月22日(金)〜2017年11月10日(金)
近年、贈収賄等腐敗行為の防止は国際的な課題と認知されており、グローバルで事業展開する日本企業においてもその対処が求められています。実際に贈収賄等の腐敗行為に企業が巻き込まれた場合、その対処には多大なコストを要し、グループ全体の業績にも大きな影響を及ぼす可能性があります。腐敗行為防止に係る規制としては、FCPA(米国海外腐敗行為防止法)やUKBA(英国増収賄防止法)がグルーバルな規制として挙げられますが、その他にも事業活動を行う現地での法規制にも注意する必要があります。
本セミナーでは、現地で実務に従事している専門家を招聘し、ブラジル及び南米諸国における事例を取り上げながら、近時の腐敗防止関連の規制状況や摘発状況、及び贈収賄事案発生後のコンプライアンスプログラム構築の実務など具体例を中心にご紹介します。

開催概要

会場
東京都 千代田区丸の内3-5-1
JR線有楽町駅より徒歩1分
JR線東京駅より徒歩5分 (京葉線東京駅とB1F地下コンコースにて連絡)
有楽町線 : 有楽町駅(B1F地下コンコースにて連絡)
参加費 無料
定員 100名
対象 コンプライアンス部門ご担当責任者様向け
内容 13:30〜13:40
オープニングスピーチ

13:40〜14:30
【ブラジルおよび南米諸国における腐敗防止関連規制及び摘発の現状】
John Rowley, Partner
Baker & McKenzie

14:40〜15:30
【腐敗防止に関する効果的なコンプライアンスプログラム】
Michele Cross, Partner
Deloitte & Touche Overseas Services LLC

15:40〜16:30
【 ブラジル及び南米諸国におけるコンプライアンスプログラム導入の際に実用面から考慮するポイント】
Adam Falkowitz, Deputy General Counsel
Olympus Corporation of the Americas

16:30〜16:40
クロージングスピーチ
内容
詳細資料
備考 ※ お席に限りがあるため、原則1社2名様までとさせていただきます。
※ 同業者の方は、お断りする場合がありますのでご了承ください。
※申込多数の場合には抽選とさせていただきますことを予めご了承ください。

お問い合わせ

デロイト トーマツ ファイナンシャルアドバイザリー合同会社
セミナー事務局
TEL: 03-6213-1180 受付時間:平日 10時〜17時 (土・日・祝日は除く)
〒100-0005 東京都千代田区丸の内3-3-1 新東京ビル