2023年8月3日(木) 〜9月4日(月)17:00(日本時間)
〜国内の代表プラットフォーマーによる最先端取組みの紹介と貿易業務電子化の方向性〜
※ご好評につき2023年7月20日(木)にライブ配信しました本Webinarのオンデマンド配信を開始いたします。
お申込みされていなかった方は是非この機会にお申込みの上、ご視聴いただければ幸いです。
withコロナに突入する前、帳簿・書類の電子化を進めている企業の数は、国税関係が30万社であったのに対し、貿易関係では数10社に留まっていました。近年、この差を埋めるための官民の取り組みが急速に加速しており、足元ではペーパーレス化に適した業務プロセスの改善やデータ整備(貿易業務の電子化)が必要になるとともに、実現した暁には、上流のデータを活用した荷主企業による自社通関の実施や、許可データを活用した貿易コンプライアンスの確保(税関事後調査対策)など、検討すべき課題が多くあります。またこれに加えて、貿易と密接に関わる国際物流・サプライチェーン分野においても、自然災害・パンデミック、港湾ストライキ、強制労働問題、脱炭素など、複雑かつ広範囲な問題に対応する必要性が急激に増してきております。
本Webinarでは、このような課題解決に対応するために設立し、2023年6月1日よりサービス提供開始しているデロイト トーマツ GTB株式会社のサービス紹介に加え、特に企業にとって対応が求められる貿易業務の電子化について、日本を代表するプラットフォーマーより直近のトピックについてご共有いただきます。
本Webinarの解説が少しでもお役に立てればと存じますので、ぜひご視聴いただけますと幸いです。
ご案内状